読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る) -20ページ目

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

僕は、毎年、石井ゆかりさんの星占い本を買っています。

だいたいが、この9月に、次年度分が発売されて、最近は、3年版も定期的に買っています。

 

 

 

 

 

 

で、今年も昨日、Kindleで予約して購入した3年版の電子書籍が届きました。

早速、チラ読みをしましたが、巻末に木星の12年サイクルの図表があったので、その流れ図に沿って自分流に振り返ってみました。

(この列記した記述の見方は、一年ごとに各星座に滞在する木星の期間を、石井ゆかりさんが意味付け(=テーマ配置)したものへ、

 僕がそれに該当する(=当たっていた)事象を当てはめ、感想を書いたもの)

 

⑴「仲間」をつくる ’20年12/19-’21年12/29

   夢を描き、仲間を集める

 

  ……’18年3月有栖川教室・’21年1月詩集のアイデアと、9/10刊行。

    ’21年6月中川児童文学教室。’21年12月たかとう教室。

 

  確かに、参加した創作の小説や詩の仲間ができ始めるから、だいたい当たっているか。

  予想外に詩集作りも1月に思いつき、考えたしね。

 

 

⑵「過去の自分」からの解放 ’21年5/14-’22年12/20

   過去にやり残したことへ取り組み、新しい時代の準備期間

 

  ……’21年9/10第一詩集刊行。’22年4/26中村航教室。

    ’22年10/1岡野大嗣教室。

 

  正直、ここは全然、当たっているものがない。笑

  詩集って過去になるの? 

  中村航さんの世界観把握や〈企み〉論は、確かに新しい小説ステージの準備になった気がするが。

    

⑶自分の手でひらく幸福への扉 ’22年5/11-’23年5/17

   スタートの時間。可能性の耕運期

 

  ……’22年12/11丘辺渉4枚小説教室。’23年5/17小池昌代教室。

 

  うーん、読み手ファースト感覚や、詩と小説の言葉の関係について、いろいろと探るヒントはあった時期だったかな。

  当たっているような、大外れのような。草www

 

 

⑷価値あるものの獲得 ’23年5/17-’24年5/26

   経済的に成長。最初の成果を収穫

 

  ……’24年1/27マーサ教室での外形描写の指摘。

    ’24年3/31明石市文芸祭・市長賞。

    ’24年4/22新しい詩の声の優秀賞の受賞連絡。

 

  まあ、確かに、受賞により詩人としての位置や成果を出せた、と言えなくもないけど、

  プチ成功のレベル。

  小さい。

  経済的には、退職により、貧乏になりましたから、大外れ。

  マイナス成長ですか?

    

 

⑸土台となる学習 ’24年5/26-’25年6/10

   教養を高め、コミュニケーション豊か、向学心。旅行

 

  ……’24年11/30詩集刊行。

    ’25年4月カーヴァーの人物群渦とゲシュタルトの凄さに気づく。

 

  いやね、正直、大学通信の勉強を始めて、18年間になりますし、その前からずっと色々な教室へ参加してきました。

  教養はたぶん、すごくある。

  むしろ、頭でっかちだ。

  放送大学の遠征スクの開始は、'23年度10/25山口からスタートだから、時期がズレてる。

  その遠征スクに加えて、’24年第2学期は落語や能楽と舞台系まで研究フィールドが拡大した。

  それを当てはめれば、あってるけど、と思って苦笑してしまう。

 

 

⑹守り守られる「居場所」 ’25年6/10-’26年6/30

   家族。地域コミュニティとの関わり。「場」の意識

 

  ……’25年8/25奥憲介先生の大江健三郎講座。9月文芸同人サークルgrafへ参画。

    ’26年2/7「初心者のための演劇講座」で〈読み手ファースト〉的な演出感覚の真髄に触れる。

 

  確かに、それまでとは違う人たちとの交流の「場」が生まれて、それ以降,現在まで拡大したのは感じる。

  それまでは、〈書き手(=自分)ファースト〉的な書き方で、それが【ストーリー展開の呪縛」を引き起こしてきた、とも思う。  

 

 

⑺愛と「自己表現」 ’26年6/30-’27年7/26

   恋愛や子育て。愛を学ぶ。創造性が花開く

  ……’26年7/20「初心者のための戯曲講座」で初戯曲創作。対話とト書きに気づく。

    ’26年8/15坂崎かおるを読み、戯曲的な人物対峙。

 

  さて、ここが現在時点である。

  今,現在、お芝居ワークショップも含め、演劇系の感覚と知見で、小説の知見とスキルが大幅に変容され上書きされている。

  次のステージへステップアップしている感触は確かにあるから、「創造性の花」は開いているのかな。

  あとは、その知見に基づく作品化すること、いかに顕現化するかだけだとは思っている。

  でも、それって、言うほど簡単じゃない。

 

*    *    *    *    *    *    *    *

 

所詮、占いは、聞いた方が、占い師の抽象的な言葉を、勝手に解釈して「当たり」を当てはめるものだとは思っています。

(こらこら)

言わば、単なる思い込みですね。

 

でも、今までの、詩を書き出したきっかけやら、詩集を作るアイデアとか、さまざまな賞の受賞やらで、

単なる偶然以上の出会いがあったのは事実です。

それを、このブログでも、「シンクロニシティ」カテゴリーに分類して報告したり解析したりしています。

 

そうでもしないと、創作という報われない努力を日々、積み重ねられませんからね。

西洋占星術 入門書 ホロスコープ解説

 

 

これは、すごくわかりやすいホロスコープの作り方本で、お勧めです。