僕は、毎年、石井ゆかりさんの星占い本を買っています。
だいたいが、この9月に、次年度分が発売されて、最近は、3年版も定期的に買っています。
で、今年も昨日、Kindleで予約して購入した3年版の電子書籍が届きました。
早速、チラ読みをしましたが、巻末に木星の12年サイクルの図表があったので、その流れ図に沿って自分流に振り返ってみました。
(この列記した記述の見方は、一年ごとに各星座に滞在する木星の期間を、石井ゆかりさんが意味付け(=テーマ配置)したものへ、
僕がそれに該当する(=当たっていた)事象を当てはめ、感想を書いたもの)
⑴「仲間」をつくる ’20年12/19-’21年12/29
夢を描き、仲間を集める
……’18年3月有栖川教室・’21年1月詩集のアイデアと、9/10刊行。
’21年6月中川児童文学教室。’21年12月たかとう教室。
確かに、参加した創作の小説や詩の仲間ができ始めるから、だいたい当たっているか。
予想外に詩集作りも1月に思いつき、考えたしね。
⑵「過去の自分」からの解放 ’21年5/14-’22年12/20
過去にやり残したことへ取り組み、新しい時代の準備期間
……’21年9/10第一詩集刊行。’22年4/26中村航教室。
’22年10/1岡野大嗣教室。
正直、ここは全然、当たっているものがない。笑
詩集って過去になるの?
中村航さんの世界観把握や〈企み〉論は、確かに新しい小説ステージの準備になった気がするが。
⑶自分の手でひらく幸福への扉 ’22年5/11-’23年5/17
スタートの時間。可能性の耕運期
……’22年12/11丘辺渉4枚小説教室。’23年5/17小池昌代教室。
うーん、読み手ファースト感覚や、詩と小説の言葉の関係について、いろいろと探るヒントはあった時期だったかな。
当たっているような、大外れのような。草www
⑷価値あるものの獲得 ’23年5/17-’24年5/26
経済的に成長。最初の成果を収穫
……’24年1/27マーサ教室での外形描写の指摘。
’24年3/31明石市文芸祭・市長賞。
’24年4/22新しい詩の声の優秀賞の受賞連絡。
まあ、確かに、受賞により詩人としての位置や成果を出せた、と言えなくもないけど、
プチ成功のレベル。
小さい。
経済的には、退職により、貧乏になりましたから、大外れ。
マイナス成長ですか?
⑸土台となる学習 ’24年5/26-’25年6/10
教養を高め、コミュニケーション豊か、向学心。旅行
……’24年11/30詩集刊行。
’25年4月カーヴァーの人物群渦とゲシュタルトの凄さに気づく。
いやね、正直、大学通信の勉強を始めて、18年間になりますし、その前からずっと色々な教室へ参加してきました。
教養はたぶん、すごくある。
むしろ、頭でっかちだ。
放送大学の遠征スクの開始は、'23年度10/25山口からスタートだから、時期がズレてる。
その遠征スクに加えて、’24年第2学期は落語や能楽と舞台系まで研究フィールドが拡大した。
それを当てはめれば、あってるけど、と思って苦笑してしまう。
⑹守り守られる「居場所」 ’25年6/10-’26年6/30
家族。地域コミュニティとの関わり。「場」の意識
……’25年8/25奥憲介先生の大江健三郎講座。9月文芸同人サークルgrafへ参画。
’26年2/7「初心者のための演劇講座」で〈読み手ファースト〉的な演出感覚の真髄に触れる。
確かに、それまでとは違う人たちとの交流の「場」が生まれて、それ以降,現在まで拡大したのは感じる。
それまでは、〈書き手(=自分)ファースト〉的な書き方で、それが【ストーリー展開の呪縛」を引き起こしてきた、とも思う。
⑺愛と「自己表現」 ’26年6/30-’27年7/26
恋愛や子育て。愛を学ぶ。創造性が花開く
……’26年7/20「初心者のための戯曲講座」で初戯曲創作。対話とト書きに気づく。
’26年8/15坂崎かおるを読み、戯曲的な人物対峙。
さて、ここが現在時点である。
今,現在、お芝居ワークショップも含め、演劇系の感覚と知見で、小説の知見とスキルが大幅に変容され上書きされている。
次のステージへステップアップしている感触は確かにあるから、「創造性の花」は開いているのかな。
あとは、その知見に基づく作品化すること、いかに顕現化するかだけだとは思っている。
でも、それって、言うほど簡単じゃない。
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所詮、占いは、聞いた方が、占い師の抽象的な言葉を、勝手に解釈して「当たり」を当てはめるものだとは思っています。
(こらこら)
言わば、単なる思い込みですね。
でも、今までの、詩を書き出したきっかけやら、詩集を作るアイデアとか、さまざまな賞の受賞やらで、
単なる偶然以上の出会いがあったのは事実です。
それを、このブログでも、「シンクロニシティ」カテゴリーに分類して報告したり解析したりしています。
そうでもしないと、創作という報われない努力を日々、積み重ねられませんからね。
これは、すごくわかりやすいホロスコープの作り方本で、お勧めです。
