寝る直前に聴いた放送大学のラジオ授業「思春期と青春期の心理臨床(’19)」の授業を、インターネットで聴いてみた。
いやあ、噂通りで、すごく面白かったんですよ、この授業。
WAKABAにもログインして、試し読みテキストを読んでみて、大山泰宏先生の語るラジオの内容とテキストを、
じっくりと照らし合わせてみる。
その面白すぎる大山先生の余談と、テキスト文は被らないけど、十分、思い出せそうでした。
早速、中古で、そのテキストをyahooフリマで、クリックして購入。
僕は放送大学の正規の、全科履修生なので、自分が登録した科目以外もネットで、視聴できるんですね。
そこで、時々、こうして、非登録科目のテキストも購入したりするんですが、ここまで本編を聴きたいと思うことは全くなかった。
そもそも、放送大学のラジオ放送って、テキストと一言一句、同じセリフの場合が多いんですよ。
だから、過去の正規でお金を払った登録科目の中には、2・3回で聴くのをやめて、
テキストの熟読だけで、単位試験を受験、合格点で修得することも稀ではありません。(こらこら)
で、そんな、ふざけた非正規勉強をしたせいでしょうか、
今朝は、もう何十年も前の(通学制)大学時代の夢を見てしまいました。
夢の中で,大学時代の敬愛する先輩Wさん、友人のMさん、自分と,もう一人の四人で旅行していた。
そこは地方の野球場で、なぜか陸上競技場と兼ねているところがだった。
先輩が、「ここは、巨人戦で伝説の優勝決定戦が、前後五試合もあったところだ」などと言われながら、一緒のグランドを歩いていた。で,帰りに、通路らしきと頃を通っていたら、急に、その、見知らぬもう一人から、こう言われる。
「破綻詩なんて、読む意味もないから。(自分は)読まない。(お前は)書くな」
って言われて、僕は叱られた。
「もっと明るいもの、生命の讃歌みたいな聴きたくなるものを歌えよ」って。
その瞬間に目が覚めた。
時刻は、夜の1時半ごろ。
後付けて考えたんだけど、これ、放送大学の、その「思春期・青年期」のラジオ授業の、内容やセリフが影響を及ぼした気がする。
そうそう。
振り返って、そう気づいた。
青春期の気持ちを思い出したのが、原因だろうな。
つまり、第1回分の45分だけの視聴で、潜在意識に強く印象づけ他、ということ。
それだけ、これ、名授業だった証左になる。
テキストが送られてきたら、それを見ながら、じっくりと聴いてみようと思う。
もし本当に気に入ったら、次年度第1学期に、正規で登録してもいいかな、と思っている。
これも放送大学の、隠れた楽しみ方だろうと思う。笑
あと、それから二度寝したら,今度は、ドラマ撮影後の今田美桜が出てきた。(おいおい。何でやねん)
そのまま、僕はなぜか神戸を案内して、その後、神戸の帰宅のローカル電鉄へ乗れるよう駅へ誘導した。
その駅で、彼女とスタッフたちとは別れて、僕は別の電車に乗る。
気づくと、そこは、前に別の夢、何週間も前に見たものに、出てきた複雑な立体的なホームだった。
その前に見た夢は、これからの続きだったんだと気づく。
そしたら,目が覚めた。
で、なぜか、ぼーっとしていると、急に、右太ももの裏,ハムストリングの一部を腓返りした。
昨日は右のふくらはぎの端だったから、これで2日連続か。
これって、意外に一昨日のお芝居のものと、昨日の開放教室でのバドミントン・コーチとの、合わせ技で、
身体に少し疲労が溜まっていたのかな。
今日は、雨が降る前の午前中に、西宮大谷美術館へボローニャ国際絵本原画展へ行く予定。
近くのブックオフにも行きたい。
本当は、放送大学兵庫学習センターへ、10月の福井の面接授業の学割をもらいに行く予定でしたが、連休でお休みでした。
以上、つまらない報告ばかりでした。

