今日は、まさに、随想というか、思いついたことや今後の予定を、ダラダラと書きます。
なんだかんだと、今日が10月8日。
しかも、今日、明日と仕事が臨時休業でなし、月曜が祝日、またその後の目・金曜日も仕事なしの可能性が高い。
で、その10/16金曜日のお昼に、神戸空港から北海道へ飛行機で飛びます。
放送大学の面接授業「村上春樹の文芸世界」を土日に受講するために。
そこから、10/18に帰宅。
ほっとしてたら、仕事先の一つがイベントの週でバタバタ。
翌週が、もう10/26日だから、100%、すぐ残り半月も終わってしまいそうだ。
だから、その前にある、10/16の放送大学の落選余りの追加科目を申し込む際も、
もう12月だけでもいいくらいで、あまり入れなくてもいいかな、と思う。
11月も、京都芸術大学の文芸同人サークルgrafのイベントもいくつもあるしね。
あとね、なんでだろう。
急に妄想してしまったんです。
小説家デビュー後は締切や対談があって忙しくなる生活になるんだ、との想像です。
(笑ってください。
万が一、そうなってもそんなに依頼はすぐありません。
小説塾で素人からプロデビューした、知り合いの作家の方から、それは聞いています)
それが、変にリアリティのある来年度の生活として、薄っすらと浮かんでしまう。
そんな確証なんて全くないはずなのに。草www 笑
すると、この今の、前からの仕事の非常勤勤務中心で、放送大学など役立つ当ての無い勉強をプラスした生活。
この3年半、続けてきた生活が、次年度から激変するのか、とも思ってしまう。
その際は、次年度はまだ、その非常勤勤務は一部続けるけど、
やがて、目指しているカルチャー講師や大学の非常勤など全く違う要素も入ってくるんだろうか。
そうしたら、放送大学の勉強もちゃんと小説の素材にするのが目的としてはっきりして、その上での選択することになるんだろうな。
長編小説創作は、まだまだ、ちゃんとした量産体制には程遠いけど、この小川未明文学賞を完成させて、
群像新人文学賞も片付けられたら、それなりに量産の目処は立つ気がする。
いや、品質はより以上に高めるべきだから、決して楽にはならないけれど、それなりに手順が、詩のように身体化できる気がする。
さらに、また詩の方でも、高品質な作成へ創作ステージを1段、上へ上げないといけなくなる。
そのための第3詩集を編むことになるんだろうか。
そうか。
よく考えたら、小説塾で素人からプロデビューした、知り合いの小説家から、デビュー時の裏話を聞いていること時点で、
あまり普通じゃないな。
考えたら、素人からプロになった人の話を聞けていることや、某先生のような審査員級の売れっ子作家の話を生で聞けること、
それ自体が稀有な出来事なんだよね。
それでか、芸術(詩)を追求していると自負して、いつも自信満々な、詩界な方々とは、僕が同じ枠にハマれないのは、
そうした小説界の中を覗き見ているからなんだろうか。
(それは、根本、小説創作は〈書き手ファースト〉な世界じゃ無いですから、世界観が詩とは違うんですよね)
この間の詩界の方々との懇親会も楽しかったけど、
僕がどこか〈鳥なき国の、コウモリ〉な気分に陥るのは、そういうことが原因なのかもしれない。
まして、自分は、まだ本物のコウモリですら無い、〈偽コウモリ〉ですから。
【追記】
小川未明賞は、朝8時の時点で、推敲完了済みがジャスト30枚で、昨日からプラス6枚。
残りのあまりが、まだ36枚ある。
すでに、もと原稿の小計60枚ほどだったから、6枚はプラスになっている。
最終は、100枚近くになりそうかな。