とうとう10月っすね。
今年も、あと三ヶ月か。
早い! 早すぎる。
この間まで、8月だったのに、9月はどこへ行ったんだ。
さて、NHK文化センターの林 けんじろう「児童文学創作教室」が行くかどうか迷っていたら、
1回だけの(連続ものの初回と兼ねた)があったから、お試しで申し込んでしまいました。
これ、連続の半年コースには気づいていたけど、昨日は1日体験コースにはまるで気づかなかった。
その意味でシンクロニシティでしたね。
小説系、しかも児童文学系って久々だ。
某教室を、’24年11月-’25年5月に受講して以来だから、ほぼ1年半ぶり。
児童文学系としては、’23年の某先生の通信講座以来の3年ぶりだ。
月が変わったら、考え方が180度変わった気がする。
それまでは、長く書いてきた児童文学が、自分には絶対的に合わないジャンルだと3年前に見切りをつけてたのに。
確かに、たまに敗戦処理的に書いたけど、それは自分のその時々の筆力確認のためだけに書き直して、応募してきただけ。
今、自分が完全に小説モードのゾーンに入っている、と思う。
これ、消えると、また書けなくなりそうだ。
そして、当たり前だけど、小説と詩は違う。
でも、僕という同じ人間からの文章感覚で、出どころは同じで連動している部分も多い。
まして、僕の詩のこと始めは小説の書くスキルの転用だったから、その傾向は他の方よりも強いと思う。
そもそもが、全てに生来、不器用な僕は初見殺しの才能主義の前に連戦連敗な人生の連続だった。
バドミントン然り、絵画・美術制作然り、そして文学も然りだった。
今、小説創作において、自分なりに去年までとは違う、一つの頂点、ある程度の高みに達している自覚は、明確にある。
まだまだ先は長く険しいだろうけどね。
自分が持つ無限に学び続けるスキル。
せっかく、それを持っているから、立ち止まらずに、この教室も受講してみることにします。
今日は、明日も臨時休業なんです。
で、群像の、もと原稿を数行書いたら、あとは見本にしたいしょすえつやら、刺激をもらいたい作品やらを解析して過ごすつもり。
その前に、ジムでのトレーニングと、ブックオフへ行かないと。