とにかく、とにかく忙しい毎日。
まあ、半分は自己責任なんですが。
昨日は、仕事帰りに一度家へ戻って、夕方すぐでて、梅田へ出た。
18時から、西梅田の毎日文化センターで、奥先生の講座「名作文学を読む 短編小説の愉しみ」を受講するためだ。
奥先生の授業の素晴らしさは、ここを見て欲しいです。
行くと、僕以外は、僕よりもっと高齢の一般の方3人なので、少しビックリ。
もっといるのかと思っていました。
とにかく、オンラインじゃなくて、リアルに奥先生に会えて嬉しい。
教材は中島敦の「山月記」でした。
これ、もういやというほど読んだ作品だけど、改めて分析すると、中島の冒頭における、プロットと〈どうなるどうなる〉エンジンでの読み手への引きと誘いが素晴らしかった。
今までわかっているという思い込みから一度も、しっかりと分析読みしていないかったことに気づく。
正直、自分の目が節穴だなあ、と改めて感じる。
また、これがシンクロニシティなら、
まだ大いに「山月記」の分析をまだやるべきだなと強く感じた。
ところで,本当はもう少し余裕を持って家を出ても、梅田には行けたんです。
慌てて,出たのは別に理由がありました。
それは、梅田大丸店の地下の、「りくろーおじさんのチーズケーキ」を買うためです。
土日は、待ち時間1時間は短い方で、90文学待ちの長蛇の列です。
平日のまだ17時ごろだと、案の定、焼き立てはまだ列はありましたが、
焼き立てじゃない(他店のあまり?)なら、20ふんも待たずに買えました。
久しぶりに食べると、シンプルで美味しかったです。

