とにかく、とにかく忙しい。「りくろーおじさんのチーズケーキ」のこと | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

とにかく、とにかく忙しい毎日。

まあ、半分は自己責任なんですが。

 

昨日は、仕事帰りに一度家へ戻って、夕方すぐでて、梅田へ出た。

18時から、西梅田の毎日文化センターで、奥先生の講座「名作文学を読む 短編小説の愉しみ」を受講するためだ。

 

奥先生の授業の素晴らしさは、ここを見て欲しいです。

 

 

行くと、僕以外は、僕よりもっと高齢の一般の方3人なので、少しビックリ。

もっといるのかと思っていました。

 

とにかく、オンラインじゃなくて、リアルに奥先生に会えて嬉しい。

教材は中島敦の「山月記」でした。

 

これ、もういやというほど読んだ作品だけど、改めて分析すると、中島の冒頭における、プロットと〈どうなるどうなる〉エンジンでの読み手への引きと誘いが素晴らしかった。

 

今までわかっているという思い込みから一度も、しっかりと分析読みしていないかったことに気づく。

正直、自分の目が節穴だなあ、と改めて感じる。

 

また、これがシンクロニシティなら、

まだ大いに「山月記」の分析をまだやるべきだなと強く感じた。

 

ところで,本当はもう少し余裕を持って家を出ても、梅田には行けたんです。

慌てて,出たのは別に理由がありました。

 

それは、梅田大丸店の地下の、「りくろーおじさんのチーズケーキ」を買うためです。

土日は、待ち時間1時間は短い方で、90文学待ちの長蛇の列です。

 

 

 

平日のまだ17時ごろだと、案の定、焼き立てはまだ列はありましたが、

焼き立てじゃない(他店のあまり?)なら、20ふんも待たずに買えました。

 

久しぶりに食べると、シンプルで美味しかったです。