さあ、今日はこの四月からの新しい仕事先(職種は同じでも、全く違う勤め先)で、本格的なクライアント対応する日。
でも、自分の対応のまずさ(僕の自由発言。問題点を指摘しても無駄なんだから言わなきゃよかった)で誤解が広がり、
同僚すべてからは反感を持たれて、四面楚歌で今日はほぼ6時間、働きます。
うち、2時間はサービス残業。
(元の職場とやり方が違い、サービス残業の想定外の押し付け(僕の感覚では正規雇用の仕事)があるので、
それを回避した提案が逆鱗に触れました)
正直、もう僕を首にしてほしい。
そこまで心労を持ちながら、ここで働きたくない、です。
今も、別の元々の仕事先の勤務時間もあるんですから、それで十分なのを、場所が近いからと頼まれてアシストに来たんですがね。
(慢性的な人手不足な業界です)
でも、クライアントがいるから、いきなり担当替えがそうできない、はず。
けど、今日、行って、「首です」と言われたら、僕個人は、すごくすごく嬉しい!
下準備した仕事は全て無駄になるけど、それはもういいから、そうならないかな。
しかも、これが時間の長短はあるけど、週三日ある。
勘弁してほしい。
急に辞めると担当したクライアントに迷惑だろうから、どうしても我慢できなくなったら、3ヶ月先に辞めさせてもらうことを、
そのうち管理職には予告して、行動する心づもりでは、一応います。
今日の雰囲気次第なのと、サービス残業の今後の仕事量次第ですが。
それでも、担当が変わるとクライアントには迷惑がかかるだろうから、12月までやるのがベスト。
僕には常にクライアント優先思考が染み付いているけど。
自分たちのやり方へのプライド優先思考……か。
なんだかなぁ……。
はあー。
何のために、正規雇用の再任用をやめて、薄給というより極貧の、非常勤雇用になったのか、わからない。
すみません、愚痴ばかりで。
話題を変えて、『三田文学 2025夏・秋合併号』の、受賞作を読みました。
永井荷風新人賞の受賞作を冒頭とちょっとだけですが。
ビックリでした。
凄かったです。
春野礼奈さんの「コーロキの蒐集」。
お見事。
幻想を扱いつつリアルな展開(現実変容の見せ方)と、そして、まだ読み終わってないから講評からの推測だけど、
対象の変容を主人公が起こし、それに影響されて主人公自身も変容する天下みたいだ。
でも冒頭だけで、「2場面の作り方」から、読み手への「変容プロセスを楽しませる演劇作法」にも当てはまり、本当に見事だ。
ああ、ここまで分解・抽象化できたら、自分なりにアレンジしたやり方ができそうな気がしてきた。
ただ、とてもこのレベルまで、僕に書けるかというと、正直、全く不可能です。
でも、一歩でも近づいた作品にしたいと思います。
