さあ、四面楚歌な仕事先へ | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

さあ、今日はこの四月からの新しい仕事先(職種は同じでも、全く違う勤め先)で、本格的なクライアント対応する日。

でも、自分の対応のまずさ(僕の自由発言。問題点を指摘しても無駄なんだから言わなきゃよかった)で誤解が広がり、

同僚すべてからは反感を持たれて、四面楚歌で今日はほぼ6時間、働きます。

うち、2時間はサービス残業。

(元の職場とやり方が違い、サービス残業の想定外の押し付け(僕の感覚では正規雇用の仕事)があるので、

 それを回避した提案が逆鱗に触れました)

 

正直、もう僕を首にしてほしい。

そこまで心労を持ちながら、ここで働きたくない、です。

今も、別の元々の仕事先の勤務時間もあるんですから、それで十分なのを、場所が近いからと頼まれてアシストに来たんですがね。

(慢性的な人手不足な業界です)

 

でも、クライアントがいるから、いきなり担当替えがそうできない、はず。

けど、今日、行って、「首です」と言われたら、僕個人は、すごくすごく嬉しい!

下準備した仕事は全て無駄になるけど、それはもういいから、そうならないかな。

 

しかも、これが時間の長短はあるけど、週三日ある。

勘弁してほしい。

 

急に辞めると担当したクライアントに迷惑だろうから、どうしても我慢できなくなったら、3ヶ月先に辞めさせてもらうことを、

そのうち管理職には予告して、行動する心づもりでは、一応います。

今日の雰囲気次第なのと、サービス残業の今後の仕事量次第ですが。

 

それでも、担当が変わるとクライアントには迷惑がかかるだろうから、12月までやるのがベスト。

僕には常にクライアント優先思考が染み付いているけど。

自分たちのやり方へのプライド優先思考……か。

なんだかなぁ……。

 

はあー。

何のために、正規雇用の再任用をやめて、薄給というより極貧の、非常勤雇用になったのか、わからない。

 

すみません、愚痴ばかりで。

 

 

 

話題を変えて、『三田文学 2025夏・秋合併号』の、受賞作を読みました。

永井荷風新人賞の受賞作を冒頭とちょっとだけですが。

ビックリでした。

凄かったです。

 

春野礼奈さんの「コーロキの蒐集」。

お見事。

幻想を扱いつつリアルな展開(現実変容の見せ方)と、そして、まだ読み終わってないから講評からの推測だけど、

対象の変容を主人公が起こし、それに影響されて主人公自身も変容する天下みたいだ。

 

でも冒頭だけで、「2場面の作り方」から、読み手への「変容プロセスを楽しませる演劇作法」にも当てはまり、本当に見事だ。

ああ、ここまで分解・抽象化できたら、自分なりにアレンジしたやり方ができそうな気がしてきた。

 

ただ、とてもこのレベルまで、僕に書けるかというと、正直、全く不可能です。

でも、一歩でも近づいた作品にしたいと思います。