3月も、あと今日を入れて6日ですね。
今朝は、またまた変な夢を見た。
将来のコンピューターの反乱が来ることを知っているシステム管理者に、文系の自分がなっている設定。
(おいおい)
先ずは隠されているコンピューターのCPUを見つけ出すことから作業している。
それを冷却用のオイルフィルターから発見する。
それを将来、自分が死ぬか転勤した際に備えて、その在処を周りの人に教えたりすることからストーリー天下している。
インテル製か、AMD製か、他の会社か、というどうでもいいコアの特性やらの講義から始めないと、みんなに理解してもらえない(らしい)。笑
これメタファーなんだ、と思っているもう一人の自分がそこにいました。
(これも、おいおいですよね)
単にエンタメ系長編小説を完成させるんじゃなくて、恩田陸か、伊坂幸太郎レベルの面白い作品を書かないといけない(らしい。笑)から、先ずは、そのお二人の秘密を解き明かさないといけない、との焦燥感を持っており、目が覚めました。爆笑
なんじゃそりゃ、ですよね。
2日前に、ブックオフオンラインへネット注文した商品を買ったついでに、恩田陸さんの短編集を買った記憶と、
その前に恩田陸さんの中編を1冊、まるまま読解分析したから、観た夢ですね。
伊坂幸太郎さんは好きだからかな。
もう一度、分析読みしろということのお告げかしら。
今、書きかけてフリーズしている原稿は、31日までの完成は無理でも書き上げたい欲求はある。
でも、それ以上に、今持っている、最新のスキルで思いっきり描きたい欲求も強いから、新規で書くのがベストなんだろう、と思い始めております。
そのための恩田陸さんと、伊坂幸太郎さんの登場(名前だけでしたが)だろう、と。
最近は、一度応募したら、1次選考も通らなかった作品でも、転用応募は不可と規定するところが増えて大部分になっております。
だから、新規に書くべきなんですよね。
「短編→長編」なら新規と言えるでしょうが、「長編→長編」はもう無理ですね。
この間の雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号の新人賞の特集号を持っているので、
チラ読みしても、ミステリー系のエンタメ作品ばかりなんですよね。
僕も、エンタメ系に限らず、純文学系でも「謎扱い」は小説での必須スキルだと思っていますので、
完全なミステリーではなく、ミステリーっぽい作品を描こうとは思っております。
今は、エンタメ系の長編作品を、3月締め切り分が無理でも、4・5月までにはひと作品完成させないと、前へ進めないとは理解し、決心もしております。
ところで、昨日、過去の画像データをひっくり返していたら、
慶應通信を卒業(’08年9月)直後の’09年(おそらく)3月ごろに所属していた、
神戸慶友会という学生の自主勉強会向けへ書いた、卒業に関する文章3,000字ほどが出てきました。
慶應のこと以外に、その前の、京都造形大学(現:京都芸術大学)通信の洋画コースのことや、当時在学中の放送大学大学院のこと、
直前に始めていた小説(童話ですが)創作のこともチラッと触れています。
とても懐かしく、あの頃のことが鮮烈に蘇りました。
もう17年も前なんですね。
原稿用紙5枚にひと月間ずっと苦しんでいた頃です。
胃がキリキリ痛む、苦行でした。
今も書けないとしんどいですが、比べものにならないほど何もない虚無な空間を漂って、あがいておりました。
無間地獄を漂う、って、あんな感じなのでしょうね。
今の、「こっちは歩いて行きやすいけど、間違っているしな」、
「じゃあ、やっぱり、そっちか、登りにくそうだから進みたくないな」という贅沢な悩みとは大違いです。
進む道がわかっているなら、進めよ、ですよね。
この3,000字、今の京都芸術大学のネット同人サークル「graf」のエッセイ課題に、無理やりテーマへこじつけて、出そうかと思っております。
