2日ほど前の、このブログに、締め切りのある直近にやらなければならないことが3つある、
と書いて、「その他あれこれ」というように紹介しました。
その前の二つのうち、一つ目のカルチャー講座用の宣伝広告の図像は、昨日のブログで完成品を見せましたよね。
二つ目の確定申告も昨日、やってきました。
(一部、自分が勤労学生に該当することを初めて知り、まだ訂正するかもしれませんが。
それは月曜日に税務署へ行っての相談次第です)
で、いよいよ、本丸の3月締め切りの長編小説に取り組まざるを得ない状況に追い込まれました。笑
3/31までで、まだ臨時の1日仕事があったり、仕事関係での相談が半日あるかもしれませんが、
基本、自由に使える時間が20日以上あります。
もちろん、例年、似たような状況で、以下の年末ブログでも、この3月の時期が、長編作品を書ける年と書けない年の隔年現象があって、
今年は、書ける年のはずだと報告しました。
まあ、あの記事を書いた時は半分しか本気にはなれなくて、また書けないんじゃないか、と思っていたんですが、
今の、「文学こと始め教室」が実現する奇跡を目の当たりにした、このシンクロニシティの波が来ている時ですから、
ダメもとで挑戦することが大事だと信じております。
すなわち、是が非でも作品の書き上げを実現して、作品を応募することが、次に繋がるんだと思っております。
でも、おそらく、今までと同じ書き方をしても、そう大して変わらない結果になると予想できます。
実力不足と言うよりも、ピントがずれていると思うからです。
まだまだ、自分ファーストな作品作りをしていて(特に今回はエンタメ系ですから)、
絶対的に読み手ファーストな作品作りをすべきなのに、全然できていないと分析しております。
でも、どこがずれているか、自分が根本的に分かっていない。
(分かっていれば、訂正できていますからね)
つまりは「小説や物語が分かっているつもりの勘違い野郎」が自分だ、と仮定しました。
いや、辛いけど、厳しい言い方をして、仮定じゃなくて、
「この勘違い野郎め」と認定、罵倒すべきでしょう。涙
じゃあ、その改善策は、と言えば、今ある小説作品や、ドラマ、映画、アニメ、マンガを虚心坦懐に解析をすること、です。
気休めじゃなくて、過去にも、こうした認定のもとで、新しい読解方法を編み出した自信があります。
(それで、昔、全国的な某賞を受賞しておりますから)
今日か、明日まで、ちゃんと視聴したり、読書することに徹したいと思います。
(今日、午前、一部、オンライン講演会を聞きますけど)
この広告図像に負けないようにしないと、羊頭狗肉って思われたら嫌だから。


