もう予約してしまった。4月の道後温泉 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日、行くかどうか、迷っていた、放送大学の愛媛学習センターの面接授業。

とりあえず、宿だけ予約してしまいました。

道後温泉近くの、カプセルホテル・タイプの非・個室の安宿。

 

 

 

 

もちろん、それは当選すれば、面接授業へも行くつもりです。

松山市内のセンターそばに、個室タイプで少しお金を足せば、別の個室も選べましたが、道後温泉そばで、外湯へ行けますから。

また、近くの松山市立子規博物館にも、日曜日の朝、15分だけなら寄れることも決め手でした。

もしかしたら、40年も昔や、30年前ぐらいに道後温泉へ行った時に、その手の施設へ行った記憶もないではないですが、

写真で見る新調された綺麗な施設では絶対、なかったので、行ってみたくなったのです。

 

 

 

放送大学で、日本各地へ旅行する際に、もし時間が合えば、こうした観光も行いますが、

東京圏は千葉のセミナーハウスに泊まる関係上、戻るのが大変で、結構、無理な時間が多いんですね。

 

’23年だったか、山口学習センターの面接授業の際は、中也賞を主催する中原中也記念館へわずかな時間でも寄れたので、すごく満足でした。

あそこも湯田温泉が近くにありましたが、駅までの往復に疲れて、外湯の温泉を探す気力もなかったです。

そもそも、外湯ってあったのかな?

 

 

 

こうして考えると、’26年は当選すればですが、この愛媛以外にも、北海道、福井と、学習センターとしては初見のところへの遠征ばかりになります。

放送大学の面接授業にはまらなければ、非・関東圏は絶対行かなかっただろう、と思うと、

感慨深いところです。

面接授業も、当初は近畿圏だけ限定のつもりでいたはずなのに、どこかで箍(たが)が外れてしまった。笑

 

そう考えると、数年前、’20年放送大学・教養学部への全科生入学時からすれば、

この’26年も、不思議なことばかりな行動なのですね。

 

’20年当初は、予約を探すのが面倒なので、宿泊はセミナーハウスの使える、東京圏以外に行くつもりは全然、なかったのに。

 

そもそも、宿泊について言えば、

僕が、この大学通信教育にはまった二校目の、慶應通信’03−07では東京・南千住のドヤ街に5-6日よく宿泊していました。

その流れで’08-10年の放送大学大学院での千葉セミナーハウスへの宿泊。

また、南千住へも’10-12年京都芸術大学の文芸コース時代や、’12−16年にも東洋大学での東京スクーリング。

 

どれも慣れている関東圏ばかりでしたから、他の地域に目を向けていませんでした。

金銭的なこともありましたから。

北海道なんて、論外でしたね。

 

そうそう。

北海道も、そろそろ宿を手配しようかな。

トリバゴやらagodaやらで、事前キャンセルできますからね。

(宿に迷惑をかけるので、基本、キャンセルは絶対したくない主義です。

 でも、当落のわかるギリギリまで待つと安い宿は無くなってしまいますので)

 

飛行機は、3ヶ月前からしか予約できませんよね。

しかも、週によって、月によって、全然、値段が違う。