今年も、あと2日ですね。
年末になると、自分は日本人だなあ、と実感する今日この頃です。笑
過ぎ去る今年’25年を振り返りたくなるし、心のどこかで、なんの根拠もないのに、来年へ期待してしまいますから。
小説創作へ向かって、成果の見えない努力を何十年も続けるのは、正直、苦しいです。
たくさんお金と時間をつかって、さまざまな講座も受けて、進歩したなあという実感をいくら持てても、なんら具体的な成果がありませんからね。
それでも、小説を書くことを一切、やめれるかというと、そうできないのはわかっていますからね。
さて、昨日も書いた、過去の児童文学作品270枚を、大人向けの小説に改稿する作業ですが、15枚ほどやりました。
何かすごく新規なことを盛り込もうという、贅沢な夢をもう抱かず、シンプルに小学生だった主人公や周りの人物を高校生に描き直す作業に徹しよう。
そう自分を戒めています。
もちろん、その過程で、元の筋自体が変容してゆくのは止めれませんが。
1/10の締切直前は、仕事も始まるし、オンライン講座も入れているので、圧倒的に時間自体が足りないと思います。
昨日も書いた、『葬送のフリーレン』のノベライズ版『前奏2』だけでなく、ライト文芸の『転職の魔王様』も参考に読解分析しています。
自分に足りないものが何かを考える、見つけることが、究極の到達目標だと思っているので、
闇雲に書けばいい、とも思っていません。
でも、それを見えつけながら、作品を完成・応募することができればなお良くて、ベストだな、と願っています。
書き直し作業自体は、今のところ、順調です。
昔の自分に欠けていた配慮、読み手ファースト表現を挿入しつつ、読み手のことばかり考えています。
ストーリー展開ばかり考えていた昔の自分との最大の相違点です。
「見えている」欠陥を補強している、と、今の自分を信じたいです。

