第2詩集『さよなら 家康』(私家本)ですが、
計算すると、いくらか残部が出そうなので、メルカリへ頒価1,000円で出品しました。
メインは、当然、’23年度新しい詩の声・優秀賞の「oto ri」になりますが、
冒頭に掲載しております。
その他、構成にも工夫して、「朝・昼・夕方・夜」で配置しております。
亡くなった両親のレクイエム詩と、昭和へのノスタルジックな抒情詩、モダニズム的な不思議な詩とバラエティな部分と、
明石市文芸祭の市長賞作品のようなサブカルチャー的な作品と、いろいろです。
一応、現時点での、僕のベストな作品・作風と、詩集で読み手を楽しませる創意工夫を込めました。
表紙は、ちなみに、昔、京都芸術大学の通信洋画コース時代に作ったコラージュ作品からの自作絵です。
まあ、なんせ私家本なので、校正もすべて自分でやったものですから、おかげで、本文の字が小さくなり、老眼の方向けには失敗しました。笑
でも、これもご愛嬌と許してくださいませ。
買っていいよ、と言う危篤な、いや奇特な方はお買い求めください。
(一応、万が一、何か詩集単位の公募賞に入賞もしくは最終候補になったら、あまり知らない詩人の方々数人と、
普段、詩を読まない友人たちや知り合いへ献本用にストックしており、それらへも順次、送付します。
また、適宜、知り合いに献本しますので、そう出品数は出ないかもしれません。
まあ、中也賞などビッグネームでも獲れば、大きな出版社から再販しますが。笑)
昨日は、兵庫県現代詩協会の読書会でした。
来たる、3/15に神戸で開かれる「日本現代詩人会ゼミナール 2025 in神戸」(日本現代詩人会との共催)のイベントで、
蜂飼耳さんの講演会があるので、その蜂飼さんの読書会でした。
そこで、読書会内容とは別件なんですが、今日も開催される兵庫県現代詩協会の「ひょうご 詩の講座」(4回とも無料です!)の集まりが悪いことを知りました。
この講座は、詩を書かない方向けの初心者や、書きはじめの方、詩に興味のある方向けの講座です。
開催場所は、神戸三宮駅から徒歩7分ほどの中央区区民センター11階(13:30-16:00)なんですが、定員10名のうち、4名しかいなくて、サクラで2名を協会から出したとのこと、です。
これ、2月8日の講師は僕なんですよ。笑
たぶん、他の3回分の詩人方は「書け書け式」の添削方法なんですが、僕は全然、違うワークショップ形式で発想法からやって行きます。
「詩だけじゃなくて」短歌やエッセイにもつながるものです。
僕の、16年間に及ぶ創作遍歴から導き出した、創作法の一端をお見せして、体験してもらう予定です。
全国的な某賞を受賞したやり方を、伝授します。
(ここに書けませんが、某所で云々、実証済みです)
大学通信関係だけで、20年間学んだこと、小説や詩はもちろん、童話・短歌・俳句・川柳(絵本・アニメーションまで)を学び尽くした30
年以上の学ビストの、
真髄をお見せできますよ。笑
詳しくは、以下のWEBページをご覧いただけたら、と思うのですが、これ、昨年度版です。
連絡先は変わりません。
ここで告知したら、すぐ埋まっちゃうかな。
僕も、昨日、通学制の大学時代の友人の一人に声をかけました。
今日もお会いする、某さんに紹介します。
あと、関連して、何度か触れていますが、文学賞の実績が乏しいので、ずっと躊躇してましたが、
3月には神戸新聞文化センターなどへ講師登録をしようと考えています。
もちろん、こういう詩やエッセイなどの書き方を教える講座を、開くためです。
名前も、昔、作ったもので、〈文学こと始め講座〉と決めています。
たぶん、天命なんだと信じていますので。
中也賞や、他の応募賞の結果が出れば、間に合うといいんですが。
