とうとう書き出す | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

とうとう書き出しました。

(そんな、大層なものじゃないけど。笑)

太宰治賞の締切まで残り18日を切ってますからね、ほんとタイムリミット・オーバー。

 

でも、書き出したのは、色々考えすぎて、頭の中で複数の、計画案がぐちゃぐちゃになったからです。

もう整理のために書き出さざるを得なくなっただけなんですが。

 

これを持続するためには、とにかく書き続けて、50枚あたりまで進むしかない。

 

考えた案は、突拍子もないものばかりで、でも、そう言う類じゃないと、多分、入賞できないでしょう。

本当位実現できるのか、僕の左脳は「やめとけ。やめとけ」と喚いていますが、

こいつは、無難な案だと「つまらん、無駄無駄」と言う皮肉屋なだけなので、無視です。

とにかく、やらないと「無能め、書くことをやめろ」と嘲り、やり始めると、前記の「やめとけ」攻撃か、「つまらん」腐しか、どちらかしかしません。

 

この左脳審査官をクリアすることが、いつも書き出しの大仕事なんですね。

もう、どうせ失敗になる、締切に間に合わないなら、壮大な失敗作へ挑戦してみることにします。

締切過ぎたら、3月の文藝賞や新潮賞へ出せばいいだけなんでね。

 

11/30・12/1は、放送大学の「日本語文学への招待」のスクーリングがあるし、12/7は兵庫県現代詩協会の読書会出し、

18日をフルには使えないんです。

でも、日にちがあっても書けないですから、できない言い訳を恐れるよりも、書きたいことをやるべきですね。

 

ああ、それと、直近の11/25(月)は小説教室です。

 

今日も午後仕事。

帰宅後も体育館へトレーニングに行きます。

明日は、午前にバドミントンのコーチで、いよいよ第2詩集の到着です。

 

ううーん、全然、書く暇がなさそうだ。