とうとう書き出しました。
(そんな、大層なものじゃないけど。笑)
太宰治賞の締切まで残り18日を切ってますからね、ほんとタイムリミット・オーバー。
でも、書き出したのは、色々考えすぎて、頭の中で複数の、計画案がぐちゃぐちゃになったからです。
もう整理のために書き出さざるを得なくなっただけなんですが。
これを持続するためには、とにかく書き続けて、50枚あたりまで進むしかない。
考えた案は、突拍子もないものばかりで、でも、そう言う類じゃないと、多分、入賞できないでしょう。
本当位実現できるのか、僕の左脳は「やめとけ。やめとけ」と喚いていますが、
こいつは、無難な案だと「つまらん、無駄無駄」と言う皮肉屋なだけなので、無視です。
とにかく、やらないと「無能め、書くことをやめろ」と嘲り、やり始めると、前記の「やめとけ」攻撃か、「つまらん」腐しか、どちらかしかしません。
この左脳審査官をクリアすることが、いつも書き出しの大仕事なんですね。
もう、どうせ失敗になる、締切に間に合わないなら、壮大な失敗作へ挑戦してみることにします。
締切過ぎたら、3月の文藝賞や新潮賞へ出せばいいだけなんでね。
11/30・12/1は、放送大学の「日本語文学への招待」のスクーリングがあるし、12/7は兵庫県現代詩協会の読書会出し、
18日をフルには使えないんです。
でも、日にちがあっても書けないですから、できない言い訳を恐れるよりも、書きたいことをやるべきですね。
ああ、それと、直近の11/25(月)は小説教室です。
今日も午後仕事。
帰宅後も体育館へトレーニングに行きます。
明日は、午前にバドミントンのコーチで、いよいよ第2詩集の到着です。
ううーん、全然、書く暇がなさそうだ。