昨日、放送大学大阪学習センターから電話があって、第2学期に申し込んで落選していた面接授業「上方落語の世界」の補欠を受けますか、と。
ちょうど帰宅した直後の17時ごろで、猫のもんちゃんのご飯やらトイレの掃除を完了したところでした。
何かまた、投資か何かの勧誘かと思ったら、まさかの電話。
で、もちろん「受けます」と快諾、あわてて現金書留に6,000円を入れて、郵便局へ出してきました。
その面接授業の2日のうちは、1日は仕事を入れてしまっていたので、それをキャンセルの連絡をしました。
半日分の給料が飛んじゃいますが、このスクーリングを受ける方が優先。
だって、来年あるかどうかわからないし、あっても当選できるかどうか、わからないですから。
奇しくも、授業担当は、先日、大阪大学でシンポジウムで小川洋子さんと対談していた、センター長の金水敏教授です。
語り口の軽妙さはわかってしまったので、きっと面白いこと、間違いなしです。
思い起こせば、この予想外の補欠連絡、予感があったのか、最初、(両日ともに平日なので、もともと当選のつもりで)外していた仕事を、1日目はもしかして補欠かも、と申請せず外したままだったんですね。
別勤め先なので、もう一方の方の2日目は躊躇したものの、「いや、補欠はないない。あっても当選しないし」と思い直して、仕事を入れてしまってたんです。
ですから、間に合ってよかったです。
まるで、これ、シンクロニシティで、こうなることが予感してたみたいだな、と思いました。
今年の3月の、明石市文芸祭の授賞式での、小川洋子さんの講演会からつながっていますので。
ああ、そういえば、昨日、明石市文芸祭の実行委員会から電話があって、タウン誌に、その市長賞の詩を載せたいそうで、もちろん、OKと許諾しました。
これも考えれば、つながっているので、シンクロニシティになっている気がします。
ちょうど、職場で、その市長賞のYoutube動画が話題になっていて、知り合いに「見かけて、まだ観ていないので、必ず観ます」と言われた直後に、携帯への電話があった形でしたから。
シンクロニシティは、意味のある偶然が重なるので、二件の電話は偶然ですが、重なって関係してますね。
この現象は短期間に互いに頻発して起こるのが過去の経験からわかっています。
この調子だと、まだまだ続きそうな予感があります。
で、関連してないんですが、面白いこと。
(いや、詩だからつながっている?)
今朝、夢うつつで4時のいつもの起床時間に、ふっと詩の言葉が降りてきて、夢の設定で詩を書きました。
いや、今ね、第2詩集用に散文詩を書きかけて完成間近だったんですが、
こっちを載せろ、と言われた、散文詩とは真逆の、すごくシンプルな行分け詩でした。
今のところ、すごく出来がいい気がするので、西脇賞か、この第2詩集かに載せようかと思います。
流れ的には、詩集用かな?
シンクロニシティは、発動すると、しばらく同時多発的に関係のあるような内容な事態が発生するんですよね。
僕の意思や思惑とな無関係に、どんどん流れるように発生するのは、経験済みです。
今回、どこまで行くのでしょうね。