第50回明石市文芸祭の市長賞になった拙作の詩を、明石高校の放送部の方々が朗読 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

そういえば、すっかり忘れていましたが、

この3月に第50回明石市文芸祭の、一席市長賞になった拙作の詩「白マスクの仮面ライダーたち」を、

明石高校の放送部の方々が朗読してくれたものがYOUTUBEに上がっているんでした。

 

以下のページの、24:52から始まります。

ご視聴いただければ、嬉しいです。

 

 

明高(兵庫県人はこう略称します)の生徒さんから、

「SDGsやコロナ禍など社会全体の問題を、怪人と表現していて、これらの問題について考えさせられる作品でした」と

朗読後にコメントしていただきました。

ありがとうございます。

 

あと、僕の箇所のすぐ後、小説部門の市長賞を受賞した吉岡幸一さんは、詩人でもあり、永瀬清子現代詩賞も受賞されております。

トンマな僕は、同じ会場にいたのに、昨日まで、あの吉岡さんだと気づかず、挨拶しないままでした。

九州からお越しいただいていたのに、もったいなく残念なことです。

 

この50回は、授賞式前に小川洋子さんの講演会もあり、充実の内容でしたね。

小川さんの講演会は、世界に対して周辺の存在を主張すぐ方向性もあるんだ、と僕的には創作のヒントをすごくもらえたものでした。

合わせて感謝したいです。

 

いつか、こういう作品を描きたいな、と思い何度も熟読しています。