昨日は午後、「くずし字入門」(大阪府立中之島図書館)の第2回でした。
午前の仕事を終えたら、ご飯を食べずに必死で最寄りのバス停へ向かい、さらに阪急に乗り、地下鉄で中之島へ向かいました。
いわゆる、関西人の言うところの、必死のパッチ状態です。
これ、とにかく、3回で1,500円と格安なだけでなく、先生のお手製の資料がすごく読みやすく、楽しいんですよね。
ほら、ね。
ポイントとなる文字が見つけやすく、すごく分かりやすい。
青い四角が現在と違う漢字で、赤い四角がくずし字の仮名文字になります。
前回の復習する文字やら、覚えるべきポイント、当時の物価など豆知識もあって、ほんと学ぶのが楽しい1時間30分です。
そもそもテキストが江戸期の、絵付きの本なので、当時の風俗もビジュアルで楽しめるので、さらにお得です。
たぶん、この講座は毎年あると思うので、来年、申し込むことをお勧めします。
また、この大阪大学の鈴木敦子教授の別講座もあるみたいなので、受講したくなる授業展開のうまさがあります。
次回は9/25で、最終回となります。
家にくずし字の別の入門書があるので、講座終了後も時々、読んでみようと思っています。
