「くずし字入門」(大阪府立中之島図書館)の第2回でした | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日は午後、「くずし字入門」(大阪府立中之島図書館)の第2回でした。

午前の仕事を終えたら、ご飯を食べずに必死で最寄りのバス停へ向かい、さらに阪急に乗り、地下鉄で中之島へ向かいました。

いわゆる、関西人の言うところの、必死のパッチ状態です。

 

これ、とにかく、3回で1,500円と格安なだけでなく、先生のお手製の資料がすごく読みやすく、楽しいんですよね。

ほら、ね。

ポイントとなる文字が見つけやすく、すごく分かりやすい。

青い四角が現在と違う漢字で、赤い四角がくずし字の仮名文字になります。

 

前回の復習する文字やら、覚えるべきポイント、当時の物価など豆知識もあって、ほんと学ぶのが楽しい1時間30分です。

そもそもテキストが江戸期の、絵付きの本なので、当時の風俗もビジュアルで楽しめるので、さらにお得です。

たぶん、この講座は毎年あると思うので、来年、申し込むことをお勧めします。

 

また、この大阪大学の鈴木敦子教授の別講座もあるみたいなので、受講したくなる授業展開のうまさがあります。

 

次回は9/25で、最終回となります。

 

家にくずし字の別の入門書があるので、講座終了後も時々、読んでみようと思っています。