ときどき、このブログでも触れている放送大学のネタ。
知っている人は知っている日本最大の通信制大学で正規の大卒資格が取れる、
単位を取っても、たぶん取りやすさと安価では日本一な通信制であり、単位を無視すれば、BS放送はタダで見れる。
(慶應通信とか学費だけならもっと安価な大学はあるが、慶應は難しさが半端ないし、
スクーリングで東京へ行かねばならないから地方在住者には宿泊・交通費がかかる。
経験者は語る。笑。
でも、その知の再構築はすごく幸せな時間です。
僕の十六年間から今の気のふれたようアウトプットする創作表現との闘いの原動力は、間違いなく慶応通信でのインプットの成果です)
で、卒業するつもりなかったけど、大学通信オタクな僕はそれまでの積み重ねもあり、在籍期間の3期・残り8単位で卒業してしまいます。
今、目標としてはできる限り〈スクーリングでプチ知の再構築〉を行うことです。
他コースへ再入学する前提で、次こそ卒業しないで終わる(はず。笑)つもりです。
たぶん、そうじゃないか、と思う。
自信がないけど。
で、さらに、この第2学期に、これも以前発表していたように、3科目に予備1科目を加えた形で申し込んだら、
2科目も落選してしまいました。
どれが落ちたかは、7日前後の振り込み用紙が来ないとわからない。
一応、追加で申し込んでもいい科目を三つ考えましたが、そのうち一つの一番参加したいのは仕事と被りそうで申し込みも不可みたい。
うーん、迷うところです。
追加募集が発表される10月初旬まで、考えますが、ここでもう1科目取っておかないと、残り2期で6単位は厳しいか。
どのみち、来年4月には、なりふり構わず、知覧を目指して、鹿児島や、埼玉など遠征しまくりを選ぶことになりそうですから。
その際、一挙に5単位か、6単位か登録するにしてもね。
たぶん、こうして悩んでいる放送大学生は多いですね。
さて、9月も3日ですね。
次に書く純文学系小説の着地点を決めなければなりません。
昨日も延々と述べたように、いいボトムアップをするために、なんとなくの着地点も必要なので、その朧げな全体構造をイメージできる見本作品がいるんです。
詩なら適当に着地できるんですが、小説はまだできませんから。
どうせそれとは違う着地点にはなるんですが、まだ手持ちのカードが少ないので。