ちょっと、びっくりした電話。明石市文芸祭  | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日、母親の介護施設へお見舞いに行った時、指定時間まで外で待機していると、

不在電話があった。

着信表示を見ると、明石市国際創生財団とあるから、明石市文芸祭の件だな、とわかる。

 

折り返し電話をもらうと、予想通り、先日、一席の市長賞をもらった詩のことだった。

なんでも、地元明石のケーブルテレビで、明石の高校放送部が音読をしていいか、との許諾だった。

もちろん、即決、OKと答える。

財団の方は遠慮がちに「BGMや効果音もつけてよろしいですか?」と尋ねる。

これも、なんの問題もなかった。

 

この文芸祭、5年前に、児童文学で二席に入賞したけど、

(あの童話こそ、映像化やラジオドラマ化したら、面白いと思うんだけど。笑)そんな話は一切なかった。

 

今年だけなのか、それとも、一席だけの企画なのか、判断できない。

完成は6月とのことで、DVDかYOU TUBEにしてくれるとのこと。

楽しみです。

 

https://www.accf.or.jp/news/bungeisai-nyusyo/

 

作品は、応募して、入賞したら、いや、一度書いて、一目に触れたら、その解釈は自由だ。

「文言を変えられるのは嫌だが、演出は好きにすればいい、別物だから」が僕の主義。

ほんと作品は我が子同然。

でも、入賞したら、立派になって、どう変化。演出されようが、気にしない。

 

もし僕の小説が映画化されたら、原作の表記して貰えば、演出は自由だ、のスタンスになると思う。

(原作料のお金はくださいよ。笑)

たとえ原作は僕でも、映画・ドラマは他人の子である。

亡くなられた芦原さんはセンシティブで傷つきやすい方だったんだ、と思う。

小学館がちゃんと守ってあげてほしかった、フォローしてほしかった。