中原中也記念館へ 放送大学スクーリング山口県 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

11/25の朝、夜行バスで、山口県の湯田温泉のバス停に降り立つ。

歩いて5分もかからず、中原中也記念館へ到着。


山口大学の敷地内にある、放送大学の山口学習センターまでは、

まだ時間かあるから、たとえ15分でも中也記念館を観ることを決めていた。







記念館は、医者だった生家の敷地跡に建てられいる。

中也はここで生まれたそうだから、何かしら、ここに、彼の魂の痕跡残っていると思うから、

一言挨拶したかったんだよね。


開館時間まで間があるけど、外の庭に色々とモニュメントがあって、楽しめた。


今日は、特別展で、中也の短歌を詳解していた。


で、次に、放送大学の山口学習センターへ向かいました。

スクーリング「村上春樹の世界」を受講しました。


1日目も、内容は面白く、なるほどな、と感心することばかり。

講師の山根由美恵(山口大学・講師)先生は、とてもお美しい方で、

かつ、話も上手いので、お勧めです。


ただ問題点が一つあります。

この山口学習センターというか、山口大学は、駅から早歩きでも徒歩21分、かかるんですよ。

バスもありますが、1時間に1本ぐらいで、待ってるぐらいなら、歩けてしまう、


まあ、これぐらいなら充分歩ける距離なんですが、

単線のJR山口線がまた列車の本数が少ないんです。

しかも、発車時間が等間隔じゃなくて、偏っている。笑


結果、帰りの新幹線が、ちょっとの差で、一時間遅れになります。

ですので、今日は、最後のレポート提出時間は開始すぐ提出で、

退出するやいなや、ダッシュになります。


果たして、21分以上、確保できるのか?

荷物もあるので、

18分ぐらいしか短縮できそうにないんですが。汗