もうすぐ12月。 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

もうすぐ12月。

12月に結果がわかる、応募コンクールは以下の通り。

 

・明石市文芸祭(童話・短歌・川柳)12/1

・和歌の浦短歌賞(短歌) 12月上旬

柳波賞(童謡) 12月

白鳥省吾賞(詩) 12月中旬(1次選考の通過ハガキ)

・夢野久作文学賞(短編4枚) 12/17

・島崎藤村記念文芸祭(詩) 12月下旬

・京都キタ短編文学賞(短編12.5枚) 12月下旬

ニッサン童話と絵本のグランプリ(童話10枚) 12月下旬(1次先行突破なら連絡ありらしい)

 

一番影響の大きいのは、本になる「ニッサン童話と絵本のGP」なんですが、望み薄でしょうね。

次が、去年は1次選考を通過した白鳥省吾賞です。

こちらも望み薄ですが、去年は適当な作品で通過できたので、力作を送った今年は入選の可能性はもう少しアリますかね。

 

8つとも全滅はショックだな、と思うけど、その可能性が97%です。笑

地方の賞でも、ありがたく頂戴いたします、です。

何よりも講評が読みたいです。

他人の目で、自分の知らない良さを教えていただければうれしいですから。

 

で、思い出した、毎月ルーティンで某地方新聞の投稿欄へ送っている短歌2首・川柳2句(時に俳句も加わります)を、

先程、ささっと新規で作ったり、ストックした十二音日記から改作して、それぞれ完成させました。

 

今年の戦績は、以下のとおり。

1月⚪︎短歌・入選。

2・3月×。

4月⚪︎短歌・入選。

5月×。

6・7・8月⚪︎短歌・連続入選。

9月⚪︎川柳・入選。

10月×。

11月今のところ×。

 

10回投稿、5回入選。

特選が一度もないのが悔しい。笑

 

前にやっていた、詩を送るのは、途切れがちですが、

この短歌・川柳の短詩型への毎月投稿は、一生やろうと決意しています。

(’20年3月から開始して、以来、3年半以上やってますね。)

ハガキも切手を貼って、宛先も印刷して、いつでも出せるよう何十枚もストックしてあります。

このストック、まだ10年分ぐらいあります。

別に句集・歌集を出す予定はないんですが、訓練のつもりで。

 

特選は、川柳が’20年に1回、短歌が’21年に1回こっきりで、なかなかなりません。

いや、入選も難しいです。

まあ、全身全霊で作ってる人も多いから、適当に作っている僕だと、そんなものでしょうね。

 

特選になると、短歌・川柳は講評をもらえるんです。

詩は入選・掲載で、講評をもらえるんですがね。

 

ああ、今日の夜、夜行バスで山口県湯田温泉へ向かいます。