もうすぐ12月。
12月に結果がわかる、応募コンクールは以下の通り。
・明石市文芸祭(童話・短歌・川柳)12/1
・和歌の浦短歌賞(短歌) 12月上旬
・柳波賞(童謡) 12月
・白鳥省吾賞(詩) 12月中旬(1次選考の通過ハガキ)
・夢野久作文学賞(短編4枚) 12/17
・島崎藤村記念文芸祭(詩) 12月下旬
・京都キタ短編文学賞(短編12.5枚) 12月下旬
・ニッサン童話と絵本のグランプリ(童話10枚) 12月下旬(1次先行突破なら連絡ありらしい)
一番影響の大きいのは、本になる「ニッサン童話と絵本のGP」なんですが、望み薄でしょうね。
次が、去年は1次選考を通過した白鳥省吾賞です。
こちらも望み薄ですが、去年は適当な作品で通過できたので、力作を送った今年は入選の可能性はもう少しアリますかね。
8つとも全滅はショックだな、と思うけど、その可能性が97%です。笑
地方の賞でも、ありがたく頂戴いたします、です。
何よりも講評が読みたいです。
他人の目で、自分の知らない良さを教えていただければうれしいですから。
で、思い出した、毎月ルーティンで某地方新聞の投稿欄へ送っている短歌2首・川柳2句(時に俳句も加わります)を、
先程、ささっと新規で作ったり、ストックした十二音日記から改作して、それぞれ完成させました。
今年の戦績は、以下のとおり。
1月⚪︎短歌・入選。
2・3月×。
4月⚪︎短歌・入選。
5月×。
6・7・8月⚪︎短歌・連続入選。
9月⚪︎川柳・入選。
10月×。
11月今のところ×。
10回投稿、5回入選。
特選が一度もないのが悔しい。笑
前にやっていた、詩を送るのは、途切れがちですが、
この短歌・川柳の短詩型への毎月投稿は、一生やろうと決意しています。
(’20年3月から開始して、以来、3年半以上やってますね。)
ハガキも切手を貼って、宛先も印刷して、いつでも出せるよう何十枚もストックしてあります。
このストック、まだ10年分ぐらいあります。
別に句集・歌集を出す予定はないんですが、訓練のつもりで。
特選は、川柳が’20年に1回、短歌が’21年に1回こっきりで、なかなかなりません。
いや、入選も難しいです。
まあ、全身全霊で作ってる人も多いから、適当に作っている僕だと、そんなものでしょうね。
特選になると、短歌・川柳は講評をもらえるんです。
詩は入選・掲載で、講評をもらえるんですがね。
ああ、今日の夜、夜行バスで山口県湯田温泉へ向かいます。