この前の日曜日が、4枚小説の最後の講座でした。
都合、9ヶ月・9回、通いしました。
講座では、とことんまで、読み手ファーストを押し切るとこの大切さを体得させてくれて、
すごく感謝をしています。
つまり、僕には根本的に欠けていた、推敲の仕方を教えてもらったわけですね。
そのギリギリまで、言葉の是非を追求する姿勢は、俳句のプレバドの夏井先生のようにすごいものでした。
プロフェッショナルは、いや、商品とは、こういうものか、とその厳しさを体感させてもらいました。
でも、今はそれ以前の、推敲前の、それに値する草稿作品を完成させる技量を身につけることが大事だ、と思っています。
何よりも、非常勤になって、ここへ回せるお金が少ないんです。
(絵本イラスト講座は、3ヶ月2万2千円近くしますからね。
今月は、放送大学の学費38,500円もありますから。)
また、いつか余裕ができたら、というか、壁にぶち当たったら、通ってみたいと思います。
さて、この提出作品を、前に書いた夢野久作文学賞へ出そうと考えていますが、
色々とダメ出しをもらったので、また大幅に構成を改稿。
欠点を解消させます。
先生からの修正案は、もっと後の来月になりますが、
それを待つかどうかは不明です。
でも、初稿とずいぶん変わってしまい、表現したかったものからは、少しずつはずれてゆきます。
んー、欠点はないけど面白みがない、無難さへよってしまうのは、本意じゃないんです。
先生の求めるわかりやすさを、どこまで、無視するか、受け入れるかの2択になってしまうんですよね。
何よりも、それだけ考えていく時間がない。
無限ループになりますから。
だから、この講座を止めようと思った次第です。
夢野久作文学賞は、10/27〆切必着なので、ちょっと頭を冷やしてからの10月15日ごろ投函します。
僕が買ったのは、前の方です。
夢野久作論がついているので。
今日は仕事です。
午後に、宝塚市立図書館のイベントへ行きます。
数年ぶりになります。
宝塚市立図書館は、よくイベントを行うんですよ。
しかも、最近、在勤でない神戸市民でも図書カードが作れるようになりました。
さっそく、カードを作って借ります。
10年ぶりになりますか。
あと、放送大学の学費を払い込みました。