昨日、完成させた「いしかわ百万石国民文化祭」へ応募する詩と短歌を投函します。
応募をどうしようか、迷ってたんですが、若い人に応募を勧めておいて、
自分だけしないってのも嫌だな、と思って、
詩は2・3日前に、それこそ、キャメロンの本に書かれていた通りに「表現する」というよりも、
世界を観察、自分の心の中へ階段を降りていくように進んで、そこをプラスして詩作しました。
ちょっと今までとは、違う作品になりました。
もちろん、最近受けた詩の教室での、小池昌代先生や、三角みづ紀先生のアドバイスも思い出しながら、
省略された表現と実験的な〈企み〉のある作品に仕上げました。
うん、なんか、今までとは一味違う詩の作り方でしたね。
いまでは、自分一人で作ってて、時々、詩の女神様の想像力を借りる感じだったのが、
今は、自分の自我に執着せずに、もっと大きな世界や宇宙とのコンタクトをしてから、〈創る〉感じです。
しかも、ちゃんと、前記の、省略意識と実験感覚や〈企み〉意識も、僕からのアプローチとして、表現企画の中に入っているので、
そんなにスピリチャルで神秘的なものだけで創作するものではないですよ。
共同制作って感じでしょうか。
この、宇宙(?)とのコンタクト感覚って、きっと小説創作の際にも有効だと思うんです。
当然、〈企み〉も含めて。
短歌で、岡野大嗣さん流の〈メモのたね〉を間に入れて、無意識くんと一緒に創作する経験と、
上手く言えないんですが、間に挟む感じがなんか通じている気もします。
今回の短歌と詩を同時に作ったのも、どこかシンクロニシティなんでしょうか。
いろいろなことが、変わりつつある6月。
なんか変わる。
そんな予感があります。