ようやく書き足し始める | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

さて、昨日、このブログで児童文学作品の書き直しが、27枚でずっと足踏みを何日もしていると書きました。

6日ぶりに、それをやっと2枚書き足すことができました。

わずか2枚ですが、大きな1歩です。

今日は、完全休日なので、なんとかもっと書き足せるように頑張ってみます。

 

実は、これができたのは、僕の単純あがんばりではなく、同じく昨日のブログでその後に続けて紹介した『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』と言う本のおかげだと思っています。

これ、大平信孝さんの著作で、プライム会員なら無料になる本なので、非常にお得です。

まだ全部読み切れてませんが、1ページ1ページ舐めるように大切に読み込んでいます。

 

 

その一部を紹介します。

「考えすぎで行動できない人(=完璧主義)は、たとえ仮でも「今はこれ」と、とりあえずやってみる。」

この考え方は、僕がこのブログで何度も報告している。

やる気で書けない現状を打破しようとした試みを、ドンピシャり的確に解説して、かつ、その打開策も完璧に示してくれたものでした。

 

すぐ行動できるようになるために、「『量』→『質』という順番を意識すること」と、「仮決め・仮行動」のスタンス。

これも僕には至言でした。

 

というのも実際、僕がここでも報告している、通信制大学での勉強や、学び講座を躊躇なくできることは確かに、仮決め行動だったからです。

そこでは、二・三回ハズレを引いても、アタリがあるって、肌感覚で体感的にわかっているから、躊躇なく出来るし、失敗が気にならない訳だったんだ、とこの理論で説明できるんですよね。

 

やる気が出なくて、計画が進まないことがあるとしたら、皆さんにも、ぜひ、この本を手にとって欲しいです。

 

また、この本についてはこれから何度も報告解説させてもらいます。