さて、昨日、このブログで児童文学作品の書き直しが、27枚でずっと足踏みを何日もしていると書きました。
6日ぶりに、それをやっと2枚書き足すことができました。
わずか2枚ですが、大きな1歩です。
今日は、完全休日なので、なんとかもっと書き足せるように頑張ってみます。
実は、これができたのは、僕の単純あがんばりではなく、同じく昨日のブログでその後に続けて紹介した『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』と言う本のおかげだと思っています。
これ、大平信孝さんの著作で、プライム会員なら無料になる本なので、非常にお得です。
まだ全部読み切れてませんが、1ページ1ページ舐めるように大切に読み込んでいます。
その一部を紹介します。
「考えすぎで行動できない人(=完璧主義)は、たとえ仮でも「今はこれ」と、とりあえずやってみる。」
この考え方は、僕がこのブログで何度も報告している。
やる気で書けない現状を打破しようとした試みを、ドンピシャり的確に解説して、かつ、その打開策も完璧に示してくれたものでした。
すぐ行動できるようになるために、「『量』→『質』という順番を意識すること」と、「仮決め・仮行動」のスタンス。
これも僕には至言でした。
というのも実際、僕がここでも報告している、通信制大学での勉強や、学び講座を躊躇なくできることは確かに、仮決め行動だったからです。
そこでは、二・三回ハズレを引いても、アタリがあるって、肌感覚で体感的にわかっているから、躊躇なく出来るし、失敗が気にならない訳だったんだ、とこの理論で説明できるんですよね。
やる気が出なくて、計画が進まないことがあるとしたら、皆さんにも、ぜひ、この本を手にとって欲しいです。
また、この本についてはこれから何度も報告解説させてもらいます。