昨日の詩の教室では、提出作品を先生からボロボロに酷評されました。
「難しい言葉を使いすぎる。こんなもの、誰も読んでくれへんよ。
教室やから、読んでくれるや」
同じ作品を、オンライン詩の教室で別の先生からは絶賛されましたが、笑。
うーん、現代詩手帖的な暗号詩では全然、ないのですが、
近代詩的な抒情詩がお好みの先生には、お気に召さないのですね。
こちらの教室も来月2回で終わりです。
つまり、提出機会はあと一回となります。
もちろん、先生好みの抒情詩も書けるし、某新聞は、投稿して入選している作品はそんな私小説的なものばかりです。
次回は、その中から選んで提出してみましょうか。
それとも、〈変容〉詩を作るか。
後者の方がいいな。
でもね、こうした批判こそ自分の栄養になるんです。
誉め殺しが一番怖い。
また、一面の真実ではあるので。
こんな見方があるんだ、を自らの心と感性に深くかつ強くインプットするために時間とお金を使ってるんですよね。
予定調和や甘言は不要です。
なぜか、前足だけでなく、後ろ足でも、ふみふみするもんちゃん。
オシッコしたいるのではなさそうです。