まだまだ続く、仔猫と短詩型感覚。
バス停の待ち時間、電車の移動中、気を抜くと、
勝手に、仔猫関係と人事、人間社会、仔猫を通した生き物、自然へと、
心が飛んで行き、
俳句や短歌が次々に浮かんで来ます。
壊れた水道の蛇口みたいに、言葉とポエジーが流れ出し、止まりません。
お陰で、出さないと決めたはずの「国民文化祭」の短歌3種類も、その中に発見。
出すことに変更します。
必ずしも、仔猫ネタではなく、それ以外のモチーフ作品もあります。
ゾーンに入ったのか、そうした非猫モチーフ作品すら、どんどん改稿案が浮かびます。
もしかして、仔猫のモンちゃんの名前は「文學」の「文」の漢字を隠していたのかしら?
そう思ってしまいます。
とんだ現人神ならぬ、現猫文学神だったようです。
きっと、いまは俳句、短歌に限定されているけれど、
じきに現代詩創作にも着実に影響がありそうですね。

