しかも、通常のものではなく、単にいるだけというお付き合いの。
持ち帰り仕事、山ほどあるのに、逆にそれも出来ない。
それは家へ帰って、サービス残業?でやれってこと。
なんじゃそりゃ。
相変わらずのブラック業種。
さて、木下龍也さんが紹介していた話題の短歌集をなんとか手に入れて、
読み込んでいます。
今、凄いと思うのは斎藤斎藤さん。
歌集『渡辺のわたし』。
正に、衝撃的な短歌。
いや、これって、短歌の王道からしたら、短歌じやない。
五七五七七の皮だけかぶった《短詩》だ。
最近、ここのブログで、いくつかの歌集を絶賛したけど、
それらって、ちゃんと短歌のリズムがあった中での、秀歌なんですが、
これは別物。
ある意味、短歌版の川柳であり、狂歌のようでもある。
技法とか表現形態じやなくて、その前段階の、自分のなかでの、短歌の「タネ」の作り方を再考させられました。
そういえば、この歌集、一度、図書館で借りたことあったんですよ。
その時は、なんじゃこりや、でしたが、今はその凄さが見えます。
やっぱり、書き込んで分析しないとダメだ。
買わないとどうにもならない。