何せ超有名人なので、何冊もあるが、
埼玉との関わりは濃くはないので、その期間の記述は皆無に近い。
ただ伝記を書く訳ではないので、
時代的な雰囲気と特徴が分かればいい。
この辺の要領は、ほとんど通信制大学の課題レポートと同じ技法で書ける。
何せ16年間やっていたし、今年から放送大学で再スタートしてますから、お茶の子さいさいだ。
詩としての書き表したい作品世界と、その人物に関するオマージュ部分、埼玉との関わりの三要素のバランスが大事かと思われる。
前者が72%、人物とその作品世界がほぼ25%、埼玉3%の割合かな。
図書館で借りた資料を何冊も読みながら考える。それだけで、ワクワクしてくる。
ほんとどう書くか、楽しみ。
自分でも、ぽわーっとして全然、形に出来てないから、
どうなるか見えていない。
本当、こういう書き方が自分に合っているんだな。
なんでもいいから、傑作を書け、と言われるより数万倍、描きやすい。
でも、今日も午前中は仕事。