挑戦をし続けていたい、と思うオジサンな僕です。
昨日のタイトル戦でも、木村王位が負けてしまいましたが、
とてもいい対局だったようです。
藤井棋聖は、タイトル戦でも普段やらない昭和時代の矢倉を構築したり、
長い持ち時間にふさわしいチャレンジをして、〈愉しんで〉おられるのが、伝わります。
藤井棋聖に、比べるのは烏滸がましいとわかっていながらも、
敢えて比べます。
僕が、俳句だ、短歌だ、とチャレンジすることで、
自分の創作力がまた上がって行く実感があります。
先日もここで書いた俳句教室での、上五中七で出来た〈流れ〉を、
下五で崩す、なんてのは、
僕が文を一文として捉えるばかりで、
くっきりと単語の流れで読み切れてないことを露呈させました。
落選し続けても、ダメ出し続きでも、一歩一歩進むしかありません。
世阿弥の『花伝書』の、「守・破・離」の教えを念頭に置きながら。