飛ぶ鳥を落とす藤井聡太棋聖に倣って | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

飛ぶ鳥をも落とす勢いの、藤井聡太棋聖に倣って、
挑戦をし続けていたい、と思うオジサンな僕です。
昨日のタイトル戦でも、木村王位が負けてしまいましたが、
とてもいい対局だったようです。

藤井棋聖は、タイトル戦でも普段やらない昭和時代の矢倉を構築したり、
長い持ち時間にふさわしいチャレンジをして、〈愉しんで〉おられるのが、伝わります。

藤井棋聖に、比べるのは烏滸がましいとわかっていながらも、
敢えて比べます。

僕が、俳句だ、短歌だ、とチャレンジすることで、
自分の創作力がまた上がって行く実感があります。
先日もここで書いた俳句教室での、上五中七で出来た〈流れ〉を、
下五で崩す、なんてのは、
僕が文を一文として捉えるばかりで、
くっきりと単語の流れで読み切れてないことを露呈させました。

落選し続けても、ダメ出し続きでも、一歩一歩進むしかありません。

世阿弥の『花伝書』の、「守・破・離」の教えを念頭に置きながら。