決心 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

短歌・俳句・川柳を毎月2首・2句、某新聞社の文芸欄へ投稿するという行為を3月から始めて、

6ヶ月分が終了しています。

全然、一度も掲載されない(プッ、笑)状態ですが、最低、あと半年は続けようと思っています。

 

でも、この短詩型文学のうち、真剣にやるのは、短歌かなと思い始めています。

明日も、月1回の俳句教室へは行くつもりですが、ここは明日を含めて残り2回で終わりです。

この教室自体は楽しくて、先生の教え方も上手くて勉強になるから、いつかまた参加するかもしれませんが、

季語の感覚はついていけない部分が多くて、短歌へ絞ろうと決心しました。

 

と言っても、まだ一度も短歌教室へ行ってないんです。

(申し込みはして受講料は払い、決定もしている教室がコロナ関係で9月開始なんです。)

NHK短歌を時々見て、そして何冊も短歌創作の名著を読んで研究しただけ。

学ビストの僕としては、非常に不本意なので、

かぶっている詩の教室をお休みして、8・9月と別の短歌教室を受講してみようかと。

 

俳句自体は、自然のカレンダーに合わせる感覚が自分の中にできてきて、それ自体はとても楽しいので、

もしかしたら、この某新聞へ毎月葉書を出す行為は、半年後もずっと続けるかもしれません。

 

俳句短歌関係で、地方文芸賞には、小泉八雲顕彰コンクールとか、蟹と水仙文学コンクールとか詩と同時に出せる、無料のところがあるので、

それはそれでやるつもりです。

 

けれど、西東三鬼賞(俳句・投句料2,000円)とか出しても、

望み薄だな、と出す意欲がなくなりかけてます。

 

河野裕子賞(短歌)は、3,000円の投稿料は痛いけど、一度だけ出すつもりです。

短歌の方が、気持ちを載せられる分、詩に近いんですよね。

 

でも、日々、真面目に精進している歌人の方からすれば、僕など、詩の片手間に書くような、出鱈目詠み手ですからね。