土曜日はお昼に図書館へ出かけた以外、ずっと詩作三昧でした。
某地方新聞へ出す作品2篇。
『ユリイカ』へ出す作品2篇。
『現代詩手帖』へ出す作品2篇。
合計6篇を推敲して、完成させました。
こう書くと、凄そうですが、要はすでに完成していた新作の案2篇をまとめただけで、
あとは落選原稿を改稿していただけなんです。
重複しないように、出稿場所を変えているだけ。
もちろん、もう入選したやつは出せませんから、落選したダメ作品を再生するのも、結構時間は取ります。
いや、むしろ、新作の方がまだ粗がわからないので、完成版にするまでの制作時間は少なくて済みます。
改稿作業は決して、字句をちょこちょこ変えたら、OKには必ずしもなりません。
ガバッと削除で、チョコチョコ足してみて、悩みます。
棋士が次の手を熟考するように、自分の言語感覚に問いかけ、無意識域を彷徨います。
時には、2分割してしまい、作品が増えたりもします。
しばらくは、持ち帰り仕事が多くて、たぶん詩を完成させることや、
送付をすることができない可能性があるので、
ここでプリントアウトして送ってしまわないと忘れては大変ですからね。
(今日、日曜日は、ほぼ持ち帰り仕事ディになる予定です)
どんなに駄作でも、毎月、この3種の媒体に2篇ずつ詩を送ること。
それを自分に義務づけています。
前回の雑誌【ユリイカ』のように、僥倖のように掲載される可能性も出さないと生まれませんから。
徐々に、新しい作風で作品を作れている実感もありましたし、充実してました。
ところで、落選報告もたくさんあります。
東京メトロ、資生堂の花椿といった詩作品たち、
鬼貫顕彰俳句も。
全然、ダメでしたよ。