緊急事態宣言解除を受けての、会議や作業、事務仕事が多くて、
大変でした。
帰ってからも、結構、創作時間を掛けたのに、
いつもの某新聞用の詩一篇の書き直しと、
雑誌『現代詩手帖』向けの詩ニ篇の書き直しをやってたら、
もう眠気に襲われて、バタンキューでした。
詩三篇もやれたじゃんとの見方もできますが、
ちょっと手直しした程度でしたから大して書き上げた感はありません。
きっと、この三篇以外の、落選詩もたくさん読んで、
どう書き直そうとか、これは傾向にあわないなとか、
グダグダ考えていた時間が多かったのでしょうね。
それらの詩もちょこちょこっと直してましたから。
それと、太田玉茗賞の落選通知がやっと来ました。
入賞作品名が書かれていた訳でもない、一枚切りのシンプルな通知。
1ヶ月も発表を日延べしたのなら、入賞者の作品名ぐらい記してくれてもいいのに、と思ってしまいました。
結局、何か乗り切れなかった感が続いていたのは、自分が今は、物語小説モードになっているので、
詩のモードになりきれなかった違和感があったからでしょうか。
ここ最近ずっと詩のモードがメインで、瞬時に入れ替えれたのに、
この違和感は嬉しい誤算です。
また、物語小説モードへ戻って、寺村輝夫さん研究を続けます。