最初は、放送大学ネタとなります。
今期の放送大学の単位認定試験の方法が発表されました。
6月中旬~ : 解答用紙・返送用封筒・受験方法詳細の案内を大学から送付
(7/1(水)になっても未着の場合は大学本部へお問 い合わせください。)
7月: 単位認定試験実施期間(試験問題をWAKABAに掲載、答案の提出を受付)
学生以外の方に説明すると、放送大学はご自宅のBSデジタル放送で、授業を受けたり、
学生になると、インターネットで科目授業を受けられます。
(もちろん、それとは別途に、卒業したければ、スクーリングを受ける必要があります)
たぶん、最も安価に大学卒業資格・単位が取れる通信制大学ですね。
その単位認定試験は、例年なら、7月の決められた受験日に各地の学習センターへ出かけて受験する、
と言う手筈だったのが、
コロナ騒ぎで、上記のように、東洋大学通信では一般的だった論文試験方式や、
他の大学通信でやってるようなWEB受験になったということですね。
やれやれです。
本来の受験日時に、コロナ関係で受験できない可能性がありましたので、
少しやきもきしていました。
まあ、僕は趣味で入学して卒業が目的ではないので、そんなには心配しておりませんでしたが、
お金が無駄にならなくて、よかったです。
ところで、書き出していた童話作品ですが、8枚あたりで、停止させました。
寺村輝夫さんの「ぼくは王さま」の分析の方が面白くて、そちらに注力してしまいました。
と言うのも、結果的に、僕のリアリズムベースのファンタジー的書き方では、到底、寺村輝夫エッセンスを真似できないと分かったからです。
でも、せっかく寺村輝夫さんの言霊?に降臨していただいているので、
ゼロから書きなして、純粋のメルヘンを書こうと思い立ったからです。
幼年童話ってずっと苦手だったのは、僕の中のリアリズム志向が邪魔していたので、
こいつを革新するには、このメルヘン的な書き方へ挑戦してみる必要があると思い至りました。
やってみます。