( 他に、途中、捨てた原稿が5枚分ほどありますが。)
後は、思ってたラストシーンをさらっと書けば、ひとまず完成なのですが、
そうすると、どうも意味不明の、ふーんで忘れてしまう、極つまらない話にしかならない。
はっとする訳でも、成る程と納得出来る訳でも全然ない。
応募に出す意味が全く感じられない。
どうするのか、思案中です。
今さら、別材料、別モチーフにするつもりは全くありませんが、
意味付けを全く変えるべきだと思ってます。
これが詩なら、
書きたい方向性が違うことに気づいて、
再構成している段階だと思っています。
詩の創作では、そうした再構成で、初稿と全く違うものになること、
変化(へんげ)することなんて、「しょっちゅう」ですから。
(フッフフ。「しょっちゅう」って、関西弁かと思って、どんな漢字と調べたら、標準語で「初中後」の転じた語らしい。
しかも、「初中後」は芸事の、初心者から達人へと至る段階とか、
思わぬアナロジー(類比)に笑ってしまう。)
少し時間を置いて、
別方向からアプローチしようと思います。
ちょうど、土曜日の小説教室の課題にふさわしいかな。