昨日3/7のアスセス数が281でした | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日、3/7のアスセス数が281でした。
こんなマイナーな趣味のブログへのご訪問、ありがとうございます。

特に、今回のアクセスの半分以上は、
NHKのドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」関係で来られた方が、
多かったのでは、と推定できます。
ありがとうございます。
いよいよ、ドラマも明日土曜日がいよいよ最終回ですね。

毎回、いい意味で、苛々させられたり、ハラハラさせられたり、ホロっとさせられたりの連続でした。
識者の方には、ゾンビが現代の不毛な現代社会の暗喩で、
誰もが逃げられない状況で、あなた達はどうするのだ、と視聴者が問いかけられている、と説く方もいます。

そう深く考えなくても、十分楽しめるんですが、
僕個人は、純粋にドラマ世界を、楽しむと同時に、
物語を日々創作するクリエイターを目指す立場からも、大いに参考にさせてもらいつつ、
その手法を分析していました。
日常世界の中に非日常を落とし込んだ後で、
いかに両者を付かず離れず融合・関係させるのか、という点で。

脚本家の櫻井智也さんは、
最初、主人公みずほこと、石橋菜津美さんたちの日常を細かく設定しつつ、片方でゾンビ伝播の過程を別シーンで描き、
徐々にに両者の世界を、融合していきました。
今は、完全にゾンビ世界に日常生活が飲み込まれてしまっている状況です。

もちろん、ゾンビものでは、こうした非日常に侵食される日常は定石とでも言うものですが、
このドラマでは、ゾンビに一部、人間だった記憶を残して、
愛すべきゾンビ?にしたところが新しく、またコメディの要素が強く出来た要因だろうか、と思っています。

ともかく、失われた日常生活の尊さ、家族や友人との絆を、
視聴者にも考えさせられるコンセプトは、見事に成功していると思います。

明日土曜日の最終回を、楽しみましょう。
(もしまだ、ご覧になっていない方は、再放送をご覧ください。)