中休み、優れた設定のために | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日は、仕事で事件があって、帰宅は22時過ぎ。
講談社児童文学新人賞向け原稿は、ほとんど進みませんでした。
 
その分、設定で考え切れてなかったところをしっかりと考案しました。
例のごとく、ファンタジー世界なので、現実とは異なる異界が出て来ます。

でも、何の脈絡も無しに現実と交錯させれません。
しちゃうと、たぶんライトノベル的になっちゃうので。

児童文学作品と、優れたライトノベル作品とは、非常に親和性が高く、ほぼ近似値になるのでは、と僕は思っております。

逆に言えば、優れていない児童文学作品と、深みの無いダメダメなライトノベル作品とイコールである訳で、
いつと苦慮しています。

児童文学作品は、何がしか、「生きることに関するものの真実(文学性)」を含んであるべきだと、
僕は勝手に定義しています。

架空世界を構築する際にも、
そこに現実の反映(=メタファー?)そのための仕掛けが必要だと思って、
出来うる限り、そうあろうと努力しています。

そこが曖昧だったり、
適当だったりすると、
入選どころか、作品の成立も嘘っぽくなってしまいます。

昨日、今朝はなんとか、そこをクリアできる設定を考え出せました。
見通し的には明るいです。
あとは、これをどうストーリーに落とし込むか、ですね。

頑張ります。