昨日は、某小説教室の二回目でした | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日は、先月から通い始めた某小説教室の二回目でした。

ぼくは、前に童話公募賞へ出して、落選した15枚作品を合評してもらいました。
ちょうど、この作品を、今、200枚以上に書き換え中なんですよね。

テーマを、最後の方にポンと出しているのが、ダメだと、
受講生や先生から指摘されました。
別の教室でも、同じことを言われたんですよね。

なぜ、弟が神さま代理になったのかの、理由づけもどんな勝手な、ものでもいいから欲しい、とも。

そのあたりを、長編に改作することで、改善するつもりでいます。

また、別の受講生の作品で、
動物に、人間の言葉を喋らせるなら、しっかりとした世界観がないと、
童話に流れてしまう、と指摘されておられました。

次回の合評作品に、去年、すばる文学賞に応募して落選した作品を提出しました。
先生は、純文学はあまり読まないと仰っておられましたが、
SFテイストの作品なので、そこの所を専門家の目からどう見えるのかをぜひ知りたく思っています。
来月が楽しみです。