普段、自分がこうやって物語書けるようになってさ、
と言っていた方法と本質は変わらない気がする。
まあ、同じマインド・マップ的な発想法からスタートするからね。
けど、僕は、それを中途半端にやめてしまい、
うだうだ物語に無理やり起こそうとしていたようで、
それが、失敗の素だったんだ。
魔法のように、最初から花も実もあるアイデアなんて、
出来るわけない。
出来ないことを無理にやろうとするから、破綻する。
その無限ループだった気がする。
アイデアに、論理性や因果関係、表現性をどんどん追加して、
作品世界を取り敢えず仮構築してみることが大事なんじゃないかな、と気づいた。
やってみます。