現状を打破するには、この半年、書くしかない
バドミントンの糸口は見えてきた。
ちょっとした発見と、気づきの組み合わせで。
出来ないことには、理由があった。
そこで、困ったときに、
運動神経の一言で全て片付けてしまえば、何の進歩も無かった。
今、最後の総仕上げに入っている。
なら、書けないことにも理由がある。
足りないものがある。
嘆いているだけでは何も変わらない。
見過ごしているものを、見つけること。
その答えは、角田光代さんを分析していたら、
少しだけ見えた気がする。
章ごとの、人物の意思と、状況支配の方向性。
ストーリーを見ていては、決して「見えない」、
そこにヒントがある気がする。