新しいバドミントン教室へ | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

昨日は、市内にある別のバドミントン教室へ初めて参加しました。

そこには15年前ぐらいか二、三度参加したことがあって、
だいたいの運営方針は分かっていました。

基礎のフットワーク練習や基本練習に時間をかけて、みっちりやるので、
もう打ち走れる上級者には物足りないだろうし、
実戦ゲーム練習をどんどんしたい人にも向かないのです。

でも、
僕はまだまだ解明したい身体の使い方、腕の振り方、シャトルのタッチ感覚があるので、
どんビシャの練習でした。

(そろそろ、どこかのクラブチームに所属しても構わないのですが、
おられるメンバー次第ですかね。)

相方には、週に2回(もう一つは今日水曜日)も行くの? と呆れられました。

どの練習をしていても、15年前とは全く違う打ち方、動きが出来るなあ、と、
進歩を噛み締めながらやっています。

昔は、下半身が上手く使えず、
リアクション・ステップも凄く下手なままでしたし、
股関節のタメとかは全くデタラメにやってましたから。

基本、こうした教室では、ラケットワークと一般的なステップ中心のフットワークをやっても、
そうした身体の使い方は一切教えません。

結局は腕打ち初級者からなかなか脱却出来ないままになるんですよね。
しかし、
どこの教室にもそれぞれ、我流の上手い方、一つのショットに特化した方がおられるものです。
勉強できる対象はいくらでもおられます。

ここにも、レシーブやプッシュの上手な方がおられたので、
さっそく観察開始。
お話しして、どんな風なコツがあるのかをご教授していただきます。

「手首で打って、(僕のように)肘のアシストでは打たないよ」とのこと。

成る程。
というか、なのは見てわかるのですが、
どう、その感覚を、解き明かすかですね。

それとは別に、股関節で作ったタメを一気に解放する打ち方を試してみる。
ああ、予想通り、強烈に加速できます。
これはこれでよし。

うーん、攻撃力より、問題はレシーブ力の向上です。