村上春樹の声って、こんななんだ | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

8/5日曜日の19時から、作家の村上春樹さんがFMラジオで、
DJをやった「村上radio」。
村上さんの声は、想像していたよりも、落ち着いた大人の渋い声でした。
ほとんどプロのDJだと紹介しても違和感がないくらいイイ声です。

話し方も、仮定の質問には、後でそうなったら困るから答えない、とか、
強いポリシーと、ユーモア溢れる話し振りが特徴的でした。

ペンネームじゃなくて、村上春樹が本名だから、皮膚科で名前を連呼されて困ったとか言う話で場を和ませたりもする。

興味のある人は、radikoというアプリで、過去放送を、1週間以内なら、聞けるから、今すぐどうぞ。
神戸なら、Kiss FMで聴けますよ。

「神戸の高校だったので、六甲山を縦断してました。クラスの女の子が沿道に立って、運動部の子は「頑張って! 」なのに、僕には「あんまり(無茶して)頑張らないで!」だった」とか、
「小説を書くのに、フィジカルは大切で、いい文章書くのには、下半身がしっかりしてなきゃ」とか仰ってました。

走ることにこだわりがあるんですね。
一般的な大作家の、青白い非体育会系とは違いましたね。

噂通りのお喋り好きなのは、よく分かりました。
誰だったかな、作家の早稲田大学出身の人で村上春樹さんはシャイな人で、「在学中会ったかな」って話をしたけど、あまり喋らなくてシャイな人ですね、ともどこかで言ってたな。

番組はまた、機会があれば、なんて終わり方だったけど、これはリップサービスでしょうかね。

きっとノーベル賞を取ったら、神戸高校で受賞講演会とか、
やるんでしょうね。