グズグズ、スランプからの脱出法 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

二日あった休日も、せっかくの仕事完全皆無だったのに、
なんとなくボランティアコーチや、同窓会の会議やらで、終わってしまった。

書けない時に起こる、いつものやつだね。
ほんと、「人生は何事か成すには、短すぎるし、何も成さないには長すぎる。」、
この警句、そのままだ。

せっかくのA先生からのアドバイスを貰ってるのだから、
ひたすら書いて、試すことがベスト・オブ・ベストなのにね。

きっと方向性が見えたからこそ、進む勇気がでないんだろう。
「意志」で書こうとしてると、時々起きる逆転現象。

でも、そういう時の自分なりの脱出法もあるんですよ。
なんせ、小説に限らず、大学通信教育のレポート( 17年間 )も含めると、書くことばかり長くやってましたからね。

書きたいのに、書けないとき

その周辺情報を、頭の中にどんどん流し込んでしまうこと。
レポートなら、関連参考文献のワープロ打ち込み。
小説なら、好きなシーンの書き殴りや、構成へのプチ・エピソードの無限書き足し。

数分あれば、できるので、どんどんやってしまう。

頑張ります。