なんとなくボランティアコーチや、同窓会の会議やらで、終わってしまった。
書けない時に起こる、いつものやつだね。
ほんと、「人生は何事か成すには、短すぎるし、何も成さないには長すぎる。」、
この警句、そのままだ。
せっかくのA先生からのアドバイスを貰ってるのだから、
ひたすら書いて、試すことがベスト・オブ・ベストなのにね。
きっと方向性が見えたからこそ、進む勇気がでないんだろう。
「意志」で書こうとしてると、時々起きる逆転現象。
でも、そういう時の自分なりの脱出法もあるんですよ。
なんせ、小説に限らず、大学通信教育のレポート( 17年間 )も含めると、書くことばかり長くやってましたからね。
書きたいのに、書けないとき。
その周辺情報を、頭の中にどんどん流し込んでしまうこと。
レポートなら、関連参考文献のワープロ打ち込み。
小説なら、好きなシーンの書き殴りや、構成へのプチ・エピソードの無限書き足し。
数分あれば、できるので、どんどんやってしまう。
頑張ります。