推敲のやり方 | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)

( 2/28のアクセス数が292もあって、普段90-130を前後しているのに、
無茶苦茶多いなと思っていたら、
それでも、本のカテゴリーの順位が、473位なのに、二度びつくりしました。

だって、その数日前にアクセス数144で、154位だったんですよ。
なんか、基準が大幅にズレてる。

今日のブログは、昨日、書いて、誤って、二日分、先行発表してしまったので、あとは昨日と同じ内容です。)



推敲とは、少なくとも、エンタメ系小説では因果の糸を張り巡らすこと、
つまり、伏線をしっかりと置くことなのだな。

このことは、今まででも頭では分かっていたけど、
実感として感覚的に納得できるのとでは大違いだ。

感覚的に納得出来れば、
次回から自分でも使いこなせるようになるからね。

これって、バドミントンのちょっとした身体の使い方やポイントが分かれば、
自分でも出来るようになるのと同じだ。
ただ量をこなさないと、なかなか自分の、ものにはならないけれど。

昨日から書いている、神話や昔話の王道パターンなんだけど、
自分が書いた草稿に、そのエッセンスを少しずつ取り入れたシーンや伏線を付け加えたり、出来る限り似せて変形させたりしてみた。

うん、確かに、展開がピリリとしまった気がする。
料理で言えば、隠し味で、一粒で二度美味しい的によく感じられる。

最初からパターン通りには創作出来ないけど、こうして推敲時の再構成チェックにはベストな確認ポイントだと思う。
非採用なら、非採用でかなり確固たる理由づけが必要になるだろうからね。

きっと、このパターンを完全に咀嚼したら、無意識のうちに出て来るようになる気がする。
それはそれで、面白い!

もうしばらく、草稿をいじってみます。

当初の予定では、4月以降は、純文学系の五大文芸誌ばかりのつもりでいたけど、
オール讀物新人賞や、江戸川乱歩賞、小説すばる新人賞とかエンタメ系のものもやってみようかな、と思い始めました。