皆さん、明けましておめでとうございます。
旧年中は、僕のマニアな話にお付き合い頂き、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い致します。
さて、初夢の妄想ならぬ、構想を一つ立てました。
名付けて、「フランス語、だらだら勉強作戦10年」。
(なんじゃそりゃ!と、突っ込んで下さい)
きっかけは、自分の研究領域であるストーリーマンガにおいて、フランスのマンガ「BD(ベーデー)」を何冊か、持っていることです。
この年末も、京都国際マンガミュージアムに行って、BD関係の展覧会を見てきました。また、何冊か注文、してしまいそうなんです。
で、それとは別に、2010年に再入学を検討中の京都造形大の文芸コースのパンフレットを見ていると、
前回の洋画コース在学時は、取る余裕が無かった語学に目が止まりました。
ハングルを勉強中の相方に対抗して韓国語かな…。
いや、全く勉強せずに行ったイタリア旅行のリベンジにイタリア語か…。
いやいや、SF小説ペリーローダンシリーズ関連で高校時代からの憧れ、ドイツ語か。
そのとき、天啓が聞こえました。
「フランス語、あるじゃん。どうせやるなら、ちょっとでもBDが読めるという明確な目標がある仏語だろう。
マンガ研究の専門家たらんとすれば、一度は仏語に挑戦すべきじゃない。
将来、ルーブル美術館に行ったとき、役立つじゃんか。仏語は、イタリア語とも親戚関係だから、挫折もまた何かを生むよ。
はたまた、英語と仏語は発音はともかく、ノルマンディー公以来、語彙の共通性も結構、あるみたいだから、英語力アップやモチベーションUPに繋がるかもよ。」
ということで、早速、Marieさんなど詳しい専門家の方にもお聞きして、役立つ参考書やCDを注文してしまいました。
10年間、不真面目にせっせと取り組めば、今の頼りない、かつ、モチベーションのない英語よりは、頑張れる気がします。
何せ、目の前に1冊3000円以上するBDがごろごろ転がってますからね。
僕が、通信の勉強を思い立ってちょうど10年ぐらい、実際に入学してからは8年目で、ここまでの大変身を遂げました。
思えば、絵を周1回のカルチャーセンターで下手の横好きで描き始めて、だらだら6年ほどやってました。7年ほどしたら偶然、天使がきっかけを与えて3年ほど必死で描いて描いて描きまくって、描けるようになったのでした。
だらだら10年やり続ける「凄さ」は体感しています。
僕の、メインは、あくまで創作、小説・童話など物語です。
語学は手段、ツールに過ぎない。
でも、それも少しだけ頑張ってやろうと思います。
いつまで、この気持ちが続くか分からないけれど、
ここで宣言して、後戻りできないようにします。