フランス語、だらだら勉強宣言! | 読書と、現代詩・小説創作、猫を愛する人たちへ送る。(32分の1の毎日の努力を綴る)

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文学創作と大学通信等を書いています。【やりたい夢(小説家)がある1/2→夢を叶える努力をする1/4→完成作を応募(挑戦)する1/8→落選する1/16→落選しても諦めず・また努力・挑戦する1/32】(=日々、この1/32の努力を綴るブログです。笑)


皆さん、明けましておめでとうございます。

旧年中は、僕のマニアな話にお付き合い頂き、ありがとうございました。

本年もよろしくお願い致します。



さて、初夢の妄想ならぬ、構想を一つ立てました。

名付けて、「フランス語、だらだら勉強作戦10年」。

(なんじゃそりゃ!と、突っ込んで下さい)



きっかけは、自分の研究領域であるストーリーマンガにおいて、フランスのマンガ「BD(ベーデー)」を何冊か、持っていることです。

この年末も、京都国際マンガミュージアムに行って、BD関係の展覧会を見てきました。また、何冊か注文、してしまいそうなんです。



で、それとは別に、2010年に再入学を検討中の京都造形大の文芸コースのパンフレットを見ていると、

前回の洋画コース在学時は、取る余裕が無かった語学に目が止まりました。

ハングルを勉強中の相方に対抗して韓国語かな…。

いや、全く勉強せずに行ったイタリア旅行のリベンジにイタリア語か…。

いやいや、SF小説ペリーローダンシリーズ関連で高校時代からの憧れ、ドイツ語か。



そのとき、天啓が聞こえました。

「フランス語、あるじゃん。どうせやるなら、ちょっとでもBDが読めるという明確な目標がある仏語だろう。

マンガ研究の専門家たらんとすれば、一度は仏語に挑戦すべきじゃない。

将来、ルーブル美術館に行ったとき、役立つじゃんか。仏語は、イタリア語とも親戚関係だから、挫折もまた何かを生むよ。

はたまた、英語と仏語は発音はともかく、ノルマンディー公以来、語彙の共通性も結構、あるみたいだから、英語力アップやモチベーションUPに繋がるかもよ。」



ということで、早速、Marieさんなど詳しい専門家の方にもお聞きして、役立つ参考書やCDを注文してしまいました。

10年間、不真面目にせっせと取り組めば、今の頼りない、かつ、モチベーションのない英語よりは、頑張れる気がします。

何せ、目の前に1冊3000円以上するBDがごろごろ転がってますからね。



僕が、通信の勉強を思い立ってちょうど10年ぐらい、実際に入学してからは8年目で、ここまでの大変身を遂げました。

思えば、絵を周1回のカルチャーセンターで下手の横好きで描き始めて、だらだら6年ほどやってました。7年ほどしたら偶然、天使がきっかけを与えて3年ほど必死で描いて描いて描きまくって、描けるようになったのでした。



だらだら10年やり続ける「凄さ」は体感しています。



僕の、メインは、あくまで創作、小説・童話など物語です。

語学は手段、ツールに過ぎない。

でも、それも少しだけ頑張ってやろうと思います。



いつまで、この気持ちが続くか分からないけれど、

ここで宣言して、後戻りできないようにします。