小学生の時、連絡帳使いましたよね。
宿題や持ち物、行事関係の連絡などを保護者が確認したり、先生との連絡手段としても
大切なツールのひとつですね。
子供が通っているスクールでは、そういった連絡事項はすべてオンライン上で行われます。
日本の学校でもオンラインのシステムを採用しているところもあるのかもしれませんね。
学校の専用ポータルサイトがあり生徒ごとにアカウントを付与され、
担任からの連絡もそのポータル内のメールで来ます。
授業のスケジュールやクラスで使用した教材、行事の時の写真などすべてそのサイト上で見られるので
便利なのでしょうが、私はアナログな人間なのでまだ全機能を上手く使いこなせていません。
子供はまだ小さいのでテストは無いのですが、試験の結果なども見られるようになっています。
これでは子供が少し大きくなってもテストの結果を親に隠しておけませんね!
メールだけはなるべく毎日見るようにしていますが、たまにもっと早く言ってーと思う連絡があります。
特に翌日に使う追加の持ち物の連絡とか。。
担任がメールを送信している時間は午後2時頃とかのまだ何とかなる時間ですが、
メールを見たりするのは夕食や子供の入浴やら色々片付けた後の夜だったりしますよね。
日本だったら、どうしても必要なら気づいた時点で夜でも、
急いで東急ハンズとかで買ってこれたりしますけど
(物によりますが、コンビニでも)、マルタではそうもいきません。
先日、郊外学習の前夜に見てしまった「クリップボードも持ってきてください」のメール。
運動部とかで使いそうな、上部にバネ式のクリップが付いていて
紙類を固定できる、あのボードです。
自宅には無かったので、「なんとかする」と言った主人が持ってきたのはこれです。
↓
ボードにクリップを付けてきました☆
クリップ絶対落ちるよ、せめて上の方をセロテープでくっつけようよ、と進言したところ、
最終形態は洗濯ばさみになりました。
特に問題なく校外学習を終えたようですがこの適当さは、いつまで通用するのでしょうか。
これからはなるべく午後の早い時間にメールをチェックすることにしました。
