日本への帰国時は成田到着でしたが、マルタへ戻る時は羽田出発でした。
自分で選んだのではなく、予約する際に他に選択肢がありませんでした。
19時台に空港へ到着し、食事をする場所を探しましたが、
お店もレストランも軒並み閉まっていました。
空港を利用する人が減っている時期なので仕方がないですが、残念です。
幸いなことにラウンジは開いていましたので夕食を摂ることができました。
私がマルタに戻ってくる際にはマルタは日本から渡航してきた乗客に対して
2週間の自主隔離は義務付けられていませんでした。(現在も変わっていないと思います)
新型コロナ陰性証明の提出も必要がありません。
機内で用紙が配られて、個人情報とマルタでの住所や搭乗便、
座席番号などの情報を記入しただけです。
ただ、私が日本に滞在していた間にマルタで一日の感染者数が200人を超える日がある
などして、いつ空港が閉鎖されるなど事態が変わるかもわからなかったため、
マルタに無事到着しこちらの家族に再会できるまでは落ち着きませんでした。
一部の国ではその国の在留許可を持っていない外国人は入国を制限する国もあるようですが、マルタではIDカードの提示も求められませんでした。
実際に移動手段はあっても、やはりコロナ禍の中では移動は控えようという空気があります。気を付けていても知らずに感染しているケースもありますし、人の移動が現在のように
感染を広げたことも事実でしょう。
賛否あるかもしれませんが、緊急の場合や、この機会を逃したら本当に次はもう会えない人がいるような場合では、手段が開かれているなら移動を決断するのもよいと思います。
現在のような状況はまだ続くかもしれないですが、事情がある方は後悔のない選択をされることを願います。

