皆さん、おはこんばんちわ。A.T.LABフィールドアドバイザーでフィッシングライターの仮面ライターKデス
バター蒸しで残った汁にご飯を入れて、アサリダシリゾット
今日は、ちょいと釣りから離れて潮干狩りのお話
この大潮や次の大潮は、1年の中でもかなりよく潮が引くタイミングデス。潮干狩りに行こうかな?と考えている人もいるでしょうから、軽くアドバイスします
チャリンコでぷらりと訪れたのは、横浜金沢区の野島
最初に言っておきますが、完全に掘り尽くされている感があります。例年なら1.5センチほどの「採らないサイズ」がいるのですが、普通の砂地の場所は、掘っても掘っても砂ばかり
このままでは、来年も期待薄かもしれませんね
対岸の海の公園は、壊滅的と聞いておりマス
潮干狩りに用意していくものは、
・熊手
・手袋
・アサリを入れるネット
・海水を持ち帰るペットボトル
・アサリ選別用のザル
・雑巾
といったところ。これらをバケツにまとめて持っていくといいですねっ
右往左往しながらも、何とか筋を見つけて、家族で食べる分だけは確保。殻が3センチを超えるものだけキープしてきました
素人が見つけられるような場所には、もうアサリはいませんし、毎年いる掘り子のおじさんたちも、まったくいません。いつか野島の大きなアサリはいなくなってしまうかもしれませんね
ファミリーで潮干狩りを楽しみたい方には、富津など有料の潮干狩り場へいくことを切にオススメします
今年はアマモがほとんど生えていなくて、生き物は岸寄りの藻場にたくさんいました
そっとザルを差し出して、メバルゲットデス 笑
他にもアミメハギが捕れマシタ
アナハゼやギンポ、ボラ、イシガニ、ドンコ、エビなど、生き物がたくさん。アサリを掘るより、そんな魚たちを眺めている方が楽しかったデス
今年は砂地でカレイの子供をたくさん見ることができて、こいつらが大きくなって釣れてくれることに期待デス
アサリ掘りではなく、そんな干潟の生き物観察をしたい親子連れには、まだまだ遊べる場所かとは思います。採る時は、ソフトなネットで優しく捕獲して、観察したらそっと逃してあげて下さいねっ
自宅に帰り、汲んできた海水にアサリを浸して、砂抜きします。電気の消えた暗い浴室においてやって、バッチリ吐かせました
砂抜きは、暗いところでやるといいデスよっ
今年は、実入りがよくて、殻いっぱいにプックリとした身が詰まってマシタ
掘られてくれたことに感謝しつつ、バター蒸しを美味しくいただきマシタ
〆は…
バター蒸しで残った汁にご飯を入れて、アサリダシリゾット
今日も海の幸でお腹いっぱいデス






