一、雨予報。
一、もう雨が降ってもそんなに寒くない春。
一、風は東の弱めから、昼にかけて西に傾いて強まる予報。
…こりゃ、勝山だな❗️
そう、ピンときたんデス。
毎年、この時期、ノッコミのマダイを狙って、勝山港の萬栄丸へ出向いていマス。
去年は、数は出なかったけど2キロオーバーの良型。一昨年は、ツ抜けする?した?勢いでバリバリ。その前は、たしか5枚だったかな?
いずれも、雨や曇天、併せて風が強いとか、うねりがあるってな日の釣果ばかり。
こうも荒天での実績を作ってしまうと、4月の雨模様=勝山出船のコマセマダイ。という方程式が、オレの中で勝手に成り立ってしまう。
そんな模様だったから、つり情報のツリ☆たべの取材が延期になり、家でクサクサしてるのもなんだってんで、萬栄丸へコマセマダイに行ってきマシタ。
雨風の予報なのに、オレの他に4名のお客さん。あんたらも、好きね〜 笑
萬栄丸の1号船と3号船は、青木造船の大型船。デカイだけでなく、乗り心地抜群で、フォルムもかっちょいい。釣り座も広々。大好きな船体デス。
この日のタックルは、
◾️ロッド: A.T.LAB MASTER EDGE DM真鯛285
※スタンダードなムーチングタイプで、非常にバランスよく設計されています。コスパも◎。
◾️リール: ダイワ シーボーグ300J
◾️その他: ビシ80号、クッションゴム2mm2メートル、ハリス3〜4号10メートル前後、ハリ一刀真鯛8号
デス。
コマセと付け餌は、オキアミ。付け餌もつけてくれマスが、コマセの粒がいいので、コマセから付け餌を拾えマス。
さて、風は穏やかで凪模様なものの、雨がジャンジャカジャンジャン降っている中で出船。釣り座は、左舷のミヨシ。他のお客さんは全員右舷で、中乗りさんが左舷トモに入りマシタ。
北東風の下げ潮。いわゆる潮上で、あまりいい釣り座ではありマセン。まあ、そこは、腕と顔でカバーするとシマス
航程20分ほどの富浦沖にてスタートデス。
タナ取りは、海面から。指示ダナから5メートル下までビシを沈め、コマセを数回に分けて振り、指示ダナでアタリを待ちマス。
タナは海底からかなり高い位置。タイを浮かせて釣るスタイルデス。
チームワークの要素もあり、ビシを誤って深く沈めてしまうと、せっかくコマセに反応したマダイが散ってしまうので、指示ダナは、必ず守るのがマナーデス❗️
開始からしばらくアタリがなかったものの、ほどなくして、竿が軽くキューンとはいって、まずはアジゲット。
次は、キュキューーーンと気持ちよく入って、大アジ。
その次は、モゾモゾキューンときて、またまた大アジ。
この時点で船では数匹のマダイが上がってマシタから、ちょっと焦りマシタよぉ。
オレだけ、アジ釣りにきた?
でも、3匹アジを釣った後は、勢いのいいアタリと引き。三段引きって言うんですか?そんな引きを楽しんで、ジャスト1キロくらいのマダイゲットデス♪
アジがどんだけデカイかわかりますかね?
1番大きいのは、40センチ級デス❗️
その後は、コンスタントにアタリがあり、
ノッコミカラーのキロオーバーを追加♪
こいつを追加した頃から、風が強まり、海が時化てきマシタ。
それでも、脳みそ使ってあれこれと策をこうじて、キレイな1.5キロアップもゲッツ
これまた美人さんの1キロ級も追加して、沖上がり前の海上はフライングパイレーツ並みの大時化の海と化してマシタが、沖上がりの12時までに
型揃いで5枚をゲット。狙いの2キロオーバーは出せませんでしたが、久々のコマセマダイを存分に楽しめマシタ。
うふっ、食べ頃サイズが揃ったぜぇ
さて、この日の釣りを振り返ると…
前半は、セオリー通りの釣り方で、たまに誘いを入れての置き竿で挑みマシタが、潮下の方々ばかりにアタリがくるので、釣り座が1番潮上だったことや、海がかなり時化たことなどから、ハリスはやや長めにし、コマセはウネリに任せてポロポロと出るように調整。タナ取りした後のコマセワークは省略して、一切誘いを入れずにアタリを待ちマシタ。
釣り半ば、まったくアタリを出せなかったのデスが、後半この釣り方に変えてから2枚ゲット。追加できたこの2枚は、作戦勝ちしたようで気分よく、嬉しい釣果になりマシタ😃
沖上がり後は、いつものカレーライスをご馳走になり、そそくさと撤収。カッパ越しに雨水が染み込んでビチョビチョになったパンツを履いたまま…
萬栄丸の親方御用達の笑楽の湯へ。
萬栄丸船着場から車で10分くらいのところにありマス。
ここでよーく温まってから、帰路につき、ちょーど眠気が襲い始めた君津のパーキングで爆睡して帰りマシタとさ。
岩崎一好船長。今日もお世話になりマシタ。いつもバッチリ釣らせてくれて、ありがとうございマス😊








