こんにちわ!たかおです(^_^)/
今日はいい天気ですね!
今日は、自分に自信がない人についてお話していきます。
日本人はよく謙虚と言われます。だからなのか、ここ最近の10代、20代、30代の人は自分に自信が持てていない人が多いようです。
昨年2015年の内閣府公表の調査結果を見ても「自分には長所がある」「自分に満足している」という意見が、諸外国に比べ非常に少ないようです。
自分に自信がないと、失敗を恐れるあまり余計に失敗することもあります。自分にある才能を十分に発揮するためにも「自分に自信がない人に共通する5つの特徴」があるのでご紹介します!
是非知っておいてください!
1.他人の目を気にしすぎており、批判や非難に過敏反応している

客観的に他の人と比べて能力が劣っている訳でないのに「失敗したらどうしよう」、「こんなことを言うと笑われる」と勝手に想像して自信を失う傾向にあります。
つまりどういうことかというと、他人からの評価を気にし過ぎているのです。
あなたが思うほど、他人はあなたのことを意識してなんかいないと知るだけでも、ポジティブになれると思います。
2.自分の長所を過小評価し、短所にばかり目がいきがち
自分の長所がよく見えていなかったり、気づいていても自己評価を極端に低く見積もっている。自信のない人の“共通言語”がこれなんです。
自己評価が低いあまり、「自分は何をやってもダメ」だと精神的に萎縮してしまった時点で、人間の進歩は止まります。ダメと理解できているのなら、そこを改善する努力をしましょう。「自分は優秀」だなんて、過大評価して何もしない人よりかは、よっぽど優秀な人になれるはずだから。
3.自分の意見や考えを言えず、他人に流されやすい

自信のなさは、他人との会話や行動に表れます。たとえば、複数人でファミレスなどでご飯を食べに行った時に自分は仮にハンバーグが食べたいと思っていてもほかの人が違うパスタとか違うメニューを頼もうとしていて、結局ハンバーグを頼めず味違いのパスタを頼んでしまう。
誰かと違う見解を抱いていたとしても、自分を肯定できずに相手の言うことを最後は認めてしまったり、同調しまう。
それなら、最初から意見を合わせる必要なんてないと思います。複数の意見があるから、最終的な判断がより良いものになると思います。
4.常にネガティブな表現の繰り返し
「大したことじゃないけど・・・」「どうでもいいことだけど・・・」「言わなくていいことかもしれないけど・・・」、こうしたネガティブな前置きを、ついつい口にしちゃうのが自信がない人の特徴。
明確な理由もなしに、否定的な発言を繰り返す人もいます。もちろん、どんな意見だって筋が通っていれば、正論だし、貴重な意見です。でも、意味もなく否定的な前置きから入る会話ほど、人々の印象を下げることはありません。
そんなときは、とにかく熱意を伝えるべき。そうすることで、信頼感は高まっていきます。
5.物事に対して完璧に考えすぎて時間を浪費

自分に自信のない人は、何かを行うときに自信がないから、常に何かが不足している、考えが足りないのではないかと完璧を求めて時間を浪費します。
特に現代のように変化のスピードの速い時代においては、スピードが重視されます。クオリティは大事ですが、最悪なのは、考え過ぎて結局なにもしないこと。これではせっかく考えたことでも評価されようがありません。まずは実行することが重要です。
まとめ
1.他人の目を気にしすぎており、批判や非難に過敏反応している
2.自分の長所を過小評価し、短所にばかり目がいきがち
3.自分の意見や考えを言えず、他人に流されやすい
4.常にネガティブな表現の繰り返し
5.物事に対して完璧に考えすぎて時間を浪費
いきなり全部を克服して自信をつけようというのではなく、一つ一つの行動や自分が発する言葉、そもそも発していないのであればまずは挨拶からでも発してみませんか?
少しずつではありますが、できることからやってみてはいかがですか?
長々となりましたが、最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。
今日はこの辺で!
また明日!