こんにちわ!高尾です!

 

今日は、提案についてお話したいと思います!

商品とは手段!

営業で大事なことは、お客さまのホンネや潜在ニーズを聞き出すことです。そのためにも、質問力や傾聴力を磨き、密度の高い商談を重ねていくことが大切です。お客さまのホンネや潜在ニーズをつかみ、「こうすれば、きっとお客さまはお喜びになり、ご注文をいただける」という仮説やシナリオを立てることができたのなら、いよいよ、提案段階にコマを進めることができます。

 

その提案の際、認識しなければならないことがあります。それは、お客さまはその商品自体を購入するのではなく、その商品を使用することでもたらされる「なにか」を手に入れたいのだということです。

 

その「なにか」とは、問題解決であったり、付加価値であったり、効果効用であったりするわけです。お客さまにとって、商品とはその「なにか」を得るための手段に過ぎないということを忘れてはなりません。

 

売り手ではなく、買い手の視点に立つ!

たとえば、コンタクトレンズという商品です。実は、提案とは商品を提案することだと、勘違いをしている営業マンは案外少なくありません。お客さまはコンタクトレンズという商品が欲しいのではなく、コンタクトレンズという商品を身につけることによって、視力を取り戻したいという効果効用が欲しいのです。

 

つまり、視力を手に入れるということは、不自由のない快適な暮らしを手に入れることにつながり、自分への自信を取り戻すことができたり、素晴らしい人生を送ることができるのです。

 

このように、お客さまは商品が欲しいわけではなく、商品が生み出す「なにか」を得たいと願っています。

 

エアコンではなく快適性、コピー機ではなく効率化、時計ではなくステータス、デジカメではなく思い出等々です。営業とは、モノ売りではありません。自社の商品がその「なにか」にどう貢献できるのか、営業ではわかりやすく伝える工夫が求められるのです。

 

納得感の一語に尽きる!

提案の段階で、いつも私が心がけているのは、「いかに相手が納得感を得られる提案ができるかどうか」ということです。提案は、相手を説得しようとするものではなく、「いかに納得させるか」にかかっているといっても過言ではありません。

 

プレゼンテーションの技術やテクニックよりも、何より納得感が重要になってきます。相手の話を聞いていて、「どうにも納得がいかない」と思うときは、その多くは筋道が通っていなかったり、論理展開がうまくいっていないときです。そのため、相手に納得感を与えるには、「論理的に話す方法」を身につける必要があります。論理的とは、順序立てて、段階的に結論を導くことです。

 

 

とまぁ~むずかしくなりましたが、相手が納得して頂けるように相手にそれだけの熱意や想いをお伝えすればいいのではないでしょうか?

やっていく中でうまくいくこと、いかなかったことを一つ一つ振り返りながら、成功へと導いていけるようにしていったらいいのではないでしょうか!

 

今日はこの辺で!

こんにちわ!たかおです!

 

今日は時間は有限についてお話します!

当たり前のことですが、時間は有限で、

 

当たり前のように毎日を過ごしている方がほとんどです!

 

ですが今一度、時間は本当に大切で有限であることを教えてくれる名言をお伝えします!

 

時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情を言う

ラ・ブリュイエール

 

 

成功者と失敗者を分けるのはある言葉を使うかどうかです成功者はこの言葉を使いません「時間がなかったんだ」

フランクリン・コビー・フィールド

 

明日はなんとかなると思う馬鹿者 今日でさえ遅すぎるのだ 賢者はもう昨日済ましている
チャールズ・クーリー(アメリカの社会学者)

 

毎日自分に言い聞かせなさい 今日が人生最後の日だと あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう
ホラティウス

 

人間、誰しも持っているものが時間です たとえあなたが他に何も持っていなかったとしても時間だけはあるのです
バルタサン・グラシアン

 

「したい」と思うことは今、しましょう
何かをするのに遅すぎるということはありません
カール・サンドバーグ

 

時はその使い方によって金にも鉛にもなる
ブレヴォ

 

あなたが持っている最大の資源は時間なのです
ブライアン・トレーシー

 

時間の価値を知れ あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ 今日出来る事を明日まで延ばすな
チェスターフィールド

 

などなどいっぱいあります!

 

人は多くの時間を無駄にしている。
誰もが、時間など無限にあるかのように振る舞っているが、実際には時間こそ限りある資源であり、人はそれを上手に活用していないと思います!

 

ちょっとしたことからでいいんです!いつもより少し早起きしてみるとか、ご飯のおかずを一品増やしてみる。買ったけど読んでない本を読んでみる。

 

仕事から帰って、ご飯食べて、テレビ見て、お風呂入って寝る。

それを毎日繰り返していては何も変わりません。

 

小さなことからコツコツとやっていきましょう!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

 

ではではまた明日!

 

こんにちわ!

 

高尾です!

 

何だそのタイトルはと思った方もいると思います!

 

将来のために貯めるもの。

それは「貯金」ですよね。





お金があれば、けがや事故など、万が一の出来事に対応できます。

もちろん不測の事態に備えた貯金は必要でしょう。

ただし、貯金をするのなら限度額を決めることです。









際限なく貯金ばかりするのはよくありません。

貯金ばかりしていると、貯金額は増えますが、能力が磨かれません。

仕事も保守的になり、新しい挑戦を控えるようになります。

そういう人は、会社から見て、魅力的には見えません。









会社から見て、魅力的に見えるのは、やはり会社の利益に貢献する人物です。




すなわち、「自己投資」をする人間です。





稼いだお金を自己投資に使い、

自分の価値を高めます。




自分から進んで勉強して、得た知識や技術を仕事に生かします。

勉強にお金はかかりますが、自分を磨いていれば、知識は増え、能力も高まります。

能力の高い人物がいれば、会社は注目せざるをえません。












貯金より自己投資にお金を使う人ほど、将来出世します。

しかも、

能力さえ高ければ、たとえその会社を辞めたとしても、他の会社で食べていけます。

一人でも生きていけます!

能力や知的財産は、誰かに奪われる心配がありません。

将来の心配をするのなら、貯金するより、自己投資です。






自分の能力を高めるために、自分にどんどんお金を使いましょう。

自己投資こそ、本当のリスク回避です!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ただし!!!

 

よくここで陥りがちなのは、自己投資して得た知識を知識だけ得て満足してしまうことです。

 

それを活かしていかなければ、何も意味もないです。

それはただの自己浪費になってしまいます!

そこのところに注意して、自分の人生をより良くしていきましょう!

 

今日はこの辺で!

また明日♪

 

こんにちわ!たかおです!

 

今日は雨が降ったり止んだりとじめじめしてますね!

 

皆さんも既にニュースでご存知かと思いますが、

23日に英国で行われた欧州連合(EU)を離脱するか、残留かについての国民投票で、離脱派が大勢を占める見込みとなったとのことです。

 

いろいろなニュースを見ていたのですが、在英ジャーナリストのこちらの記事がわかりやすかったので、今回シェアしたいなと思いました。全部ではなく一部抜粋しております。

 

 

・なぜ離脱派が支持されたのか?

巨大になったEUの官僚体制への不満、ユーロ圏経済の混迷にみる先行き不透明感、難民問題に対処できずおろおろするEUといった、EU自体への不満に加え、国民に強い危惧感をもたらせたのが、移民流入問題だ。

 

 

・そもそもなぜEUはなぜ生まれたのか?

EUはもともと、第2次大戦後、欧州内で2度と大きな戦争が起きないようにと言う思いから生まれた共同体だ。当初は経済が主体だったが、欧州連合(EU)と言う形になってからは政治統合の道を進んでゆく。

単一市場に加入するという経済的目的を主としてEC(後にEUとして発展)に英国が加盟したのは1973年。当時は加盟国は英国を含めて9カ国。人口は約2億5000万人。現在は28カ国、5億人だ。

当初は西欧の経済状態が似通った国が加盟国だったが、今は加盟国内での所得格差、失業率の差が大きい。

英国では2015年、純移民の数が33万人となった。英国から出て行った人と入ってきた人の差だ。そのうちの半分がEU市民だ。英国は多くの人が使う国際語・英語が母語だし、失業率も低い。EU他国から働き手がどんどん入ってくるのも無理はない。人、モノ、サービスの自由化を原則とするEUにいるかぎり、市民がやってくることを止めることはできないのだ。

 

・なぜ今、国民投票が行われたのか?

底流として長い間存在してきたのが、反欧州、あるいは欧州(=EU)への懐疑感情だ。大英帝国としての過去があるし、「一人でもやっていける」という感覚がある。

社会の中の周辺部分、つまり、英国には階級社会の名残があるが、労働者階級の一部、および中・上流階級の一部に特にそんな感情が強い。

社会全体では、「他人にあれこれ言われたくない」「自分のことは自分で決めたい」という感情が非常に強い。だから常に、政府でも地方自治体でもいいが、いわゆる統治者・管理者が何かを上から押さえつけようとすると、「反対!」と叫ぶために抗議デモが起きる。

EUが拡大して、EU合衆国になる・・・というのはまっぴらごめんと言う感覚がある。

英国の司法、ビジネス、生活に及ぼすEUのさまざまな細かい規定を「干渉」と見なす人も多い。

今回の国民投票の話以前に、もろもろのこうした底流が存在していた。

 

・政治的な動き

底流での流れが政治的な動きにつながってゆくきっかけは、2004年の旧東欧諸国のEU加盟と2007-8年からの世界金融危機。

04年、10か国の新規加盟に対し、各国は人やモノの受け入れのための準備・猶予期間を数年間、導入した。しかし、英国は制限を付けなかった。そこで、最初から自由に人が出入りできるようになった。

ポーランド人の大工、水道工やハンガリー人のウェイターが目につくようになり、東欧食品の専門店があちこちにできてゆく。若く、仕事熱心な新・移民たちは評判も上々だった。

しかし、金融危機以降に成立した2010年の保守党・自由民主党新政権は厳しい財政緊縮策を敷いた。公共費が大幅削減され、地方自治体が提供するサービスの一部もカットされた。EU市民については制限を付けない移民策の結果、病院、役所、学校のサービスを受けにくくなった。

政府統計によれば、人口約6000万人の英国で、2014年時点、300万人のEU市民が在住。その中の200万人が2004年以降にやってきた人である。特に英国南部、そしてロンドンが最も多い。

「無制限にやってくるEU市民をどうにかしてほしい」-生活上の不便さから、そんなことを言う人が英国各地で増えてきた。

しかし、人、モノ、サービスの自由な移動を原則とするEUに入っている限り、域内の市民の移動を阻止できない。また、一種の人種差別的発言とも受け取られるから、政治的に絶対にといっていいほど、認められない。

だから、既存の政党はこんな市民の声をくみ上げられずに何年もが過ぎた。

ずばり、「EUを脱退するべきだ」と主張してきたのが英国独立党(UKIP)。数年前までは「頭がおかしい人が支持する政党」だった。

 

・潮目が変わった

しかし、2014年、潮目が変わった。

この年の欧州議会選挙で、英国に割り当てられた73の議席の中で、UKIPが21議席を取って第1党に躍り出たのである。市民の声が政治を動かした。

どんなに恰好の悪い本音でも、本音は本音である。

UKIPは与党・保守党を大きく揺り動かす。もともと、EU懐疑派が多い保守党。この懐疑派が40代半ばにして党首となったキャメロンの足を引っ張る。保守党議員がUKIPに移動する事態が発生し、キャメロンは懐疑派=超右派を黙らせるため、また党の存続のため、EUについて何かをしなければならなくなった。

「制限がないEUからの移民流入が不都合をきたしている」-そんな思いをくみ取れなかったのは最大野党の労働党も同じ。

「EUは大切だ」という姿勢を崩さなかった労働党に加え、2015年4月まで連立政権の一部だった自民党も大のEU推進派だ。

「今度こそ、単一政権を実現させたい」-2015年5月の総選挙で、そう思ったキャメロン首相は「保守党が単一政権になったら、EUの離脱・残留について国民投票を2017年までに行う」と約束して、選挙戦に臨んだ。

ふたを開けてみると、労働党惨敗で、保守党は単一政権を打ち立てることができた。

その後、UKIPを中心として国民投票実現へのプレッシャーが高まる。

キャメロン首相はとうとう、今年6月23日の実施を宣言せざるを得なくなった。

 

・誰が残留をあるいは離脱を支持したか

残留はキャメロン首相、大部分の内閣、下院議員、労働党、自民党。エコノミストたち。OECD、IMF、イングランド中央銀行。カーン現ロンドン市長、オバマ大統領、ベッカム選手、ハリーポッターシリーズのJKローリングや俳優のベネディクト・カンバーバッチ、キーラ・ナイトレーなど。中・上流階級(日本の中流よりは少し上の知識層)、国際的ビジネスに従事する人、若者層。

離脱はジョンソン元ロンドン市長、ゴーブ司法大臣、ダンカンスミス元年金・福祉大臣、ダイソン社社長、労働者・中低所得者の一部、英連邦出身者の一部、中・上流階級の一部・保守右派で「大英帝国」信奉者、高齢者の一部。

 

・2つに割れた、英国民。また仲良くやっていける?

しばらくは溝を埋める時間が必要と言う見方があるが、英国はもともと、階級制の名残がある国だから、「自分は人違う」ことを当たり前としてきた。したがって、このまま、溝は溝のまま、続いていくのではないかと筆者はみる。

ただ、「残留派=高い教育を受けた人、グローバル化の恩恵を受ける人、国際的な経験が豊富な人、一定の収入がある人、若者層」であり、一方は「離脱派=労働者階級の一部、それほど教育程度の高くない人、グローバル化の恩恵を受けない人、一部の高齢者」という形に割れたことから、まさに階級の差がくっきりと出た。

 

・EUと英国の関係はどのように変わる?

離脱後、英国が単一市場にこれまで通りに加盟できるのか、一切シャットアウトされるのかなどは、EUがどのように意思決定をするかで変わってくる。

EU域内に住む英国人、そして英国に住むEU市民の処遇も明確には決まっていない。追い出されることはないとは思うが・・・

 

 

・経済はどうなる?

24日早朝時点ではポンド安。今後、株価市場の下落も含め、相当の大波が来る可能性がある。

しかし、英イングランド銀行(中央銀行)が市場介入などを行うことでショックが緩和されることもありそうだ。

いずれにせよ、初期の負の影響は避けられない。

 

・日本企業への影響は?

英政府によれば在英の日本企業は1000社を超え、約14万人の雇用を支えているという。

離脱となれば、まずはポンドが下がる可能性があり、円高と言うことになれば一般的に日本の輸出企業は打撃を受けるだろう。これが長く続かどうかは分からない。

在英の日本企業が欧州他国とビジネス上の手続きをいちいちやり直す必要があるとすればこれも煩雑だ。ただ、これで英国から日本企業が出ていくかどうかは疑問だ。

 

引用元

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kobayashiginko/20160624-00059221/

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

 

今週もお疲れ様でした!

素敵な週末を!

 

 

 

 

 

こんにちわ!たかおです!

 

今日は

 

【心の成長に終わりはない】についてお話しします。

 

【心の成長に終わりはない】

 

肉体の成長は、

ある時期に自然と止まってしまう。

 

しかし、心の働きは、

心がけ次第でいくらでも伸びてゆく。

 

困難に挫けることなく常に勇気と希望にあふれ、

 

新たな夢に果敢に挑戦しつづけていく限り、

心の成長は決して止むことはない。

 

そしてこの心の成長こそが、

人間としてほんとうの成長ではなかろうか。

 

                      松下幸之助

 

日々を何となく過ごしていて、このままでいいのか

 

自分はどこに向かっているのか

 

やりがいはあるのか

 

いろいろと迷い、悩み、考えているかと思います。

 

早い遅いではなく、いかに自分と向き合うか

 

夢や目標があって、人がそれを笑い、それであきらめてしまうのであれば

 

そこまでの夢や目標だったのではないでしょうか

 

本当に叶えたいものであれば、人がどういわれようと突き進まないと

 

何も始まりません。

 

これは自分自身にも言っています。

 

今一度、自分を見つめなおして、行動したいと決めたいと思った日になりました。

 

今日はこの辺で!

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。