こんにちわ!!!!!

 

たかおです!!

 

今日は雨が降ったり止んだりですね!

 

 

さて、今日タイトルに書いた「とりあえず」という言葉ですが、

 

 

 

皆さんも仕事でもプライベートでも使ったことがあるかと思います!

 

とりあえずこの書類コピーしといて・・・

 

 

とりあえずビール!など

 

 

とりあえずって言葉は言いやすいですよね!

 

 

ところが、この「とりあえず」という言葉は、意味の上で微妙なニュアンスを持っていて、使い手の意味の認識と受け手の意味の認識とがずれていると相手に不快感を与えることがあります。

 

 

そんな経験ありませんか!?

 

 

例えば仕事で、上司に「早く企画書を出せ」と言われて「とりあえず、作りました」と答えたら、「とりあえずは要らないから、ちゃんと作って持っておいで」と言われ、上司は目も通してくれなかったというのです。

 

この上司は部下の「とりあえず」に相当な不快感を覚えたと思います。

 

よく考えてみると、これは相当痛烈な皮肉になっていますよね。


部下は「急いで」と言うつもりで使ったようですが、上司は「間に合わせとして」とか「あまり考えないで」と言ったように理解したのです。

 

 

このように「使い手の意味の認識と受け手の意味の認識とがずれている」という現象が起きたわけです。

 

「とりあえず」のような危ない言葉は、、正しい意味・用法をしっかり理解しておかなければなりません。

 

 「とりあえず」は平安時代から、「たちどころに・すぐに」という意味で使われていました。

 

これが中世以降になると「さしあたって」とか「間に合わせとして」とかの意味で使われるようになりました。

 

どの国語辞典にも説明がしてありますので正しい意味・用法を頭に入れておきましょう!

 

用法・容量守って正しくお使いください!

 

そんなところで、今日はこの辺で!!

 

また明日!