成田から3時間45分、グアムへ。

ほぼ写真だけの投稿。



外の気温は29度。

少し湿気があり、長袖は暑い💦



空港から、Strollという配車アプリを使って、ホテルにチェックイン。



eSIMは、nomadをインストールし、すぐにつながった。

Airloを購入した夫は、アクティベートできず、調査中😅









明日はレンタカーを手配している🚘

何をするのか、明日の気分次第。



本日もお読みいただきありがとうございました。



昨日の講演会の続き…

 

 

 

 

講演会では触れられていなかったが、デンマークのように生産性を高めながら休みを取る社会が成り立つとするなら、その前提として、何らかのリテラシーが意図的に育てられているのではないか、という考えが後から浮かんできた。

 

 

そのひとつが、ファイナンシャルリテラシーだろう。
そう思い、講演会を振り返りながら調べてみたところ、デンマークではティーンエージャーを対象にした金融教育が行われている、という記事を見つけた。

13歳から15歳を対象に、家計管理や貯蓄、銀行、消費者としての権利などを学ぶという内容である。

 

 

 

 

今日のブログは、講演会を聞いた直後ではなく、時間差で思い出し、調べたことの記録にすぎない。

自分のメモとして、残しておく。

 

 

 

 

人間関係における emotional investment という言葉を思い出したのも、同じ流れの中でである。
お金においてはファイナンシャルリテラシーが問われ、人との関係においては、感情や時間、関わり方をどう投資するかが問われる。

どちらも、自分で考え、選び、関わるという態度に関わっている。

他人任せにしない、という点で共通している。

 


喜びから生きるために、ひとりひとりができる小さな工夫を、日常の中で積み重ねているのだろう。

私は、そんなふうに感じていたのである。

 

 

こうした積み重ねが、デンマーク流のキャリアデザインを形作っているのではないだろうか?

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

今日は久々に銀座までお出かけし、

「デンマーク人の休む哲学」の新刊記念対談に参加した。

 

 

著者の針貝有佳さんを囲み、
デンマークの暮らしや休み方、労働観について、
ゲストスピーカーとファシリテーター3人による
カジュアルなクロストークが行われた。

 

 

参加者同士で「リフレッシュのために何をしているか」
を共有する時間もあり、全体として、肩の力の抜けた場だった。

 

 

 

 

備忘録として、印象に残った言葉をメモしておく鉛筆

 

 

・「休むから成果が出せる」というデンマーク人
・「休んだら成果が出せるのか?」という日本人
・お茶を飲んだりするくつろぎの Hygge の時間では、
 スマホを置くのが暗黙の了解
・喜びから時間をデザインする
・身近な人と時間を過ごすことを最優先に考える
・開始時間を厳守するのが日本人
・終了時間を厳守するのがデンマーク人

 

 

最後に、針貝さんから
「喜びを見つけるためのワーク」があった。

目を閉じて、
「喜びを感じるのはどんな時」
「そこは誰かと一緒?」

 

 

そんな問いを残して、講演会は終わった。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。